Mobility Joint 11 Gスカイ・Gブル・EXパーツ・レビュー!

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036-ホビー

アラフィフガノタ親父の管理人です。

さて、かなり前に購入しましたが、

Mobility Joint 11のGスカイ・Gブル・EXパーツを開封したので、

レビューを掲載しておきます。

かなり積んでいましたが、いったいいつ買ったのか覚えていません。

しらべたら、2026年1月でした。

4か月くらい放置していましたね。

放置しすぎました。

パッケージ

さて、今回は3箱です。

Gスカイ・Gブル・EXパーツです。

3つ買わないと完成できないので、やむを得ません。

3つかったら、約2,000円・・・

結構高いな。

さてパッケージですが、

次のとおり・・・

EXパーツを買うことで、ノーマルのガンダム完成させられるみたいですが・・・

値段が同じなら、プロトタイプガンダムを買えば良かったと、

今さながら後悔しています。

EXパーツは、割高なんですよね。

Gスカイ

まずは、Gスカイです。

パーツの量はとても少ない。

シールを貼るのは難しい。

あいかわらずシールが上手く貼れず、なんか見た目が悪くなってしまった。

コアファイターの裏側がガッツリ肉抜きされており、

裏からみるとちょっと寂しい。

Gブル

お次はGブルです。

Gスカイよりもパーツは多く感じる。

Gブルは、裏からみても肉抜きはなくて、

どこからみてもそれなりだ。

また、こちらはシールが少なくて、すこし簡単だった。

Gスカイ&Gブル

GスカイとGブルを合体。

Gスカイのシールが上手く貼れていたら結構格好良かったと思うが、

シール貼りが失敗したので、イマイチ見た目が・・・

ただ、それなりに格好良い。

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Gファイター

次はGファイター。

Gファイター&Gブルよりもこっちの方が格好良い。

悪くないな。

EXパーツ

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GスカイとGブルのガンダムのパーツから、

ノーマルのガンダムを完成させるためだけのパーツ。

パーツはとても少なく、コスパが悪い。

これだったら、プロトタイプガンダムを買った方が良かった。

ちょっと後悔している。

ダブルーシールド状態のノーマルのガンダム(RX-780-2)

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なんか、格好良いぞ!

ポージング

管理人がやりかったのが、最終的にはこれ。

Gファイターにガンダムを乗せたかった。

これで満足。

ただ、この上にのっているガンダムは、正直プロトタイプガンダムでも良かった。

別にノーマルのガンダムにこだわりはない。

機体設定紹介

Gパーツ(ジーパーツ)あるいはGメカ(ジーメカ)とも呼称される。
ガンダムはホワイトベースとの共同開発によって攻撃力こそ裏付けされたものの、単体での移動能力には課題を残した。
ビーム兵器の搭載によってエネルギー消費が高かったことや、軽量化した故にロケットの燃料積載が少なかったことがその原因とされる。
また、連邦軍におけるMS開発班では地上におけるMSの機動力や、上空支援の問題を鑑み、その解決策としてGメカを開発したとしている。
ガンダムの移動手段を補うためにさらなる飛行用ユニットが開発された。
ガンダムの実働データが出てから急造された機体であり、製造から実戦配備までわずか2か月であったという。
パーツは2機分が試作された。
Gメカはガンダム1機につき1機のGパーツがサポートする構造をとり、基本形をGファイター、ガンダムとのドッキング状態をGアーマーと呼称する。
Gメカはコア・ブロックシステムによる換装規格を有しており、水中を除いてあらゆる環境下でガンダムやコアファイターとのドッキングを行う。
適合できる幅は広いものの、完全なマニュアルが存在するわけではなく、ホワイトベース将兵による運用方法の模索が行われた。
ホワイトベースに完成した2機がそのまま配備され、パイロットはセイラ・マスとスレッガー・ロウが務めている。
一年戦争後は連邦宇宙軍とアナハイム社によるガンダム開発計画に大きな影響を与えたともされるが、真相は定かではない。
尚、Gメカは”G-Multiple Expansion of CHangeable Armaments(ガンダム用多目的拡張可変武装群)”の略であるとも言われる。
またGパーツは”G-Practical Advanced Research for Tactical System(ガンダムを中核とする戦術システムのための実用的先端研究)”とされる。

スペックなど

Gファイター

GパーツA, Bのみを使用した重戦闘爆撃機形態。
GパーツAの無限軌道は機体の内部に引き込み、空気抵抗を受けないように工夫されている。
その際無限軌道は長さ・幅ともに縮む変形機構を持つとも言われる。
ジオン公国軍のドダイYS同様、上部にガンダムを乗せてサブフライトシステムとしての運用が可能であり、その際はGパーツB側面のブロックを回転させて前方に移動する。

Gアーマー

ガンダムを仰向けの状態でGパーツA, Bで挟んだ重爆撃機形態。
全てのパーツを使用するためGフルとも呼ばれる。
GパーツB側面の主翼を含むユニットはガンダムの腕部スペースの関係上、回転して後方に移動する。
操縦はガンダムよりも簡略化されており、火器管制をガンダム側から行うことも可能である。
また、アムロ曰く「ガンダムの3倍は保つ」ほどにビームキャノンが高出力化している。
ガンダムとの分離時にはGパーツA, Bはコンピューター制御により自動的に合体する。
ガンダムの腹部が剥き出しになるため、その両脇をガンダムの両腕に装備したガンダムシールド2枚で保護するという方法が実戦運用から誕生している。
これにより装甲の強化だけでなく、機体の安定性と飛行特性が改善されている。
当初はボルトアウト時に右腕のシールドを投棄するという無駄が発生していたが、アニメ『機動戦士ガンダム』第27話、第28話では、右腕から左腕のシールドにジョイントで2枚重ねに装着し直す案がアムロ・レイから提出され、実現に至っている。
なお、それ以前の第24話、第25話では、Gアーマーで出撃した際左側面に被弾し、右腕のシールドが失われた状態からボルトアウトするという描写になっている。

Gブル

GパーツA、腹部装甲パーツを除いたガンダムAパーツ及びコア・ブロックを合体させた、陸戦用重戦車形態である。
コア・ブロックの推進エンジン(ガンダムBパーツとの接合部分)側を正面として運用する。
(GパーツAのビーム砲の砲身は上下方向で180度回転し、向きが逆になる)第26話、第29話に登場。
各ドッキング・パターンの内で唯一ガンダム(コア・ファイター)のコクピットから操縦可能な形態である。
側面の装甲が貧弱なことから、実戦ではガンダムの両腕にシールドを装備して運用された。
RX-78の強大なジェネレーター出力と二連装大型ビーム砲、高い機動性によって無敵の重戦車と呼べる形態である。ただし、総重量がRTX-44並であることから、地形によっては使用できない。
Gブルからコア・ブロックを除きガンダムの腹部装甲パーツを接続した(シンプルに言い換えればGパーツAとガンダムAパーツを合体させた)形態はGブルイージー (G-BULL EASY) と呼ばれ、この形態ではGパーツAのコックピットで操縦する。
Gブルとは逆にGパーツの機首側が正面である。第31話に登場。イージータイプに対して通常の形態をフルサイズタイプと呼び、これはGスカイも同様である。
なお、GパーツAにシールドを取り付けただけのさらなる簡易モードも存在するが、実戦では使用されていない。

Gスカイ

GパーツB、ガンダムBパーツ及びコア・ファイターを戦闘機形態のまま合体させた形態。
ただしコアファイターは上下裏返しの形(ガンダムBパーツは腹側を上にして接続されているが、コアファイターはガンダム時背面になる側が上になっている)で接続されており、そのままではガンダムやGアーマーに変形合体できない。
ブースターユニットが追加されるものの、武装類の増強がなされていない点ではコンセプトが類似するコア・ブースターに劣る。
支援戦闘爆撃機に分類され、重量の低減もあり、高速・長距離運用が可能となる。
GスカイからガンダムBパーツを除いた、GパーツBとコア・ファイターのみを合体させた形態はGスカイイージー と呼ばれる。
コア・ブースターは、このGスカイとGスカイ・イージーのデータを参考に開発された。
第25話では、セイラが乗るGファイターがAパーツに、ハヤトが乗るガンタンクがキャタピラにそれぞれ被弾したため、損傷していないGメカBパーツとガンタンクのコアファイターを組み合わせGスカイイージーに換装して再出撃している。

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