食玩新シリーズ・Mobility Joint Gundam!ガンプラ同様にこれも品薄で発売日でも買えない?

036-ホビー

アラフィフ根暗なヘタレキモオタオヤジの管理人です。

ガンプラがいつまでたっても買えない

さて、ガンプラの品薄は管理人の住んでいる地域ではまだまだ続いており・・・

ガンプラコーナーの商品棚がスカスカな店が殆どです。

いったいいつになったら普通に買える日がくるのでしょうか・・・

  • HG クスィーガンダム
  • HG メッサー
  • RG ハイニューガンダム
  • MG リックドム

この4つはマストで欲しいのですが、見かけたことは一度もありません。

コロナ禍による影響か、ロシアとウクライナによる影響か?

資材が不足しているのか、そもそも生産を絞っているのか?

とにかく理由はイロイロとあるのでしょうが、品薄であることは間違いありません。

食玩も品薄

また、この現象は、食玩にも影響しているらしく・・・

Gフレーム等も、発売日の仕事帰りに行くと、もうないんですよね。

朝一で店に並べば買えるとは思いますが、しがないサラリーマンにはそんな余裕はありません。

ということで・・・

【Mobirity Joint Gundam】が発売された

新シリーズの【Mobirity Joint Gundam】が発売となりました。

嫁さんが、仕事帰りにわざわざ買ってきてくれたのですが・・・

既に陳列コーナーは、戦の後の様に刈られていたそうです。

なんとかゲットできたのが・・・

  • MS-06F ザクⅡ 本体
  • MS-06F 高機動型ザクへの換装パーツ
  • RX-78-2 パーフェクトガンダムへの換装パーツ

のみでした・・・

肝心のガンダムの本体が無いぞ

肝心の【RX-78-2 ガンダムの本体】がありませんが・・・

ガンダムを良く知らない嫁さんがわざわざ買ってきてくれたのですから、分からなくても仕方がありません。

なんとかして【RX-78-2 ガンダムの本体】を手に入れるしかありませんね。

では、早速ですが、ザクⅡを組み立てます。

本体と換装パーツで、袋3つです。

換装パーツはコスパが悪いので売れ残り必至か?

ボリュームから考えると・・・

やはり本体の方がコスパが高いですね。

部品点数も換装パーツの方が少ないので、これが同じ価格かと考えると・・・

換装パーツの方は売れ残り必至かと思います。

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思ったよりも組み立てに時間が掛かる

さくっと組み立てようと思ったのですが・・・

思いのほか時間が掛かりました。

5分の予定でしたが、実際には20分くらいでしょうか?

間接のボールジョイントが思った以上に硬くて嵌めるのに難儀しました。

付属のシールを貼ると・・・

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想像以上に色分けが出来ています。

ファーストグレードよりも難しい?

かつて小学校だったころのモナカ構造の300円ザク(ファーストグレード)よりも・・・

ディテールが細かい。

価格を考えると2倍上ですので・・・

単純な比較はできませんが、本体のみの購入であれば、コスパは高いと思います。

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関節の可動箇所は、かなりあるのですが・・・

手足が短く兎に角、干渉するので、可動範囲は思った以上に狭く、あまりダイナミックなポージングはできません。

作成の難易度は?

ただ、作成の難易度を考えると次の様な図式になります。

食玩 < HG ≒ RE << MG <= RG < PG

気軽に作れて、気軽に遊べる食玩は案外アリかなとも思います。

最近のポリキャップレスのガンプラは関節がすぐにグラグラになる

最近のポリキャップが使われていないタイプのガンプラは、個体差化もしれませんが、管理人の持っているモノは、関節のヘタリも早く、すぐにヨレヨレになってまともなポージングもできません。

水性ニスを使って、関節を調整したりもしてみたのですが、ポリキャップがないと・・・

固まってしまって逆に動かなくなる事もありました。

100分の1スケールクラスのサイズになるとそれなりにパーツも重くなるので、関節に掛かる負荷も大きくなるのか・・・

144分の1スケールのHGと比べても、関節のヘタリは早い気がします。

この歳でブンドドして遊ぶなんて、気持ち悪い以外の何モノでもありませんが・・・

たまに手に取ったときに、関節がグラグラだと確かに萎えます。

そういう時に、食玩を触ると・・・

なんだか癒されますね。

機体設定紹介

MS-06 ザクIIとして、熱核反応炉の更新やパイプを利用した冷却システムを導入している。
MS-05から全面的な再設計が行われており、完成時の形状が異なった事から新たな型式番号が与えられた。
MS-06 ザクIIの初の量産型はA型であり、次に同機を引き継ぐ形でC型が生産され、開戦初期の主力として運用された。
そしてC型と同様の外観を持ちながらも、もっとも生産された機種がF型(MS-06F)であった。
U.C.0079年1月からの一年戦争開戦後、ブリティッシュ作戦を敢行した一週間戦争時点でMS-06はA、C、F型の各型が運用されていた。
ブリティッシュ作戦に従軍した本機の部隊は、その多くが連邦軍に撃墜され、優秀なパイロットを同時に多数失っている。
MS-06 ザクIIの一年戦争中の生産機数は、派生機を含め連邦・ジオン両軍を通して最高の生産台数となっている。

スペック

ザクII (THE ORIGIN版)
型式番号 MS-06S
所属 ジオン公国軍
製造 ジオニック社
頭頂高 17.5m
全幅 9.2m(スパイク含む:9.7m)
武装 MS用対艦ライフル ASR-78
MS用バズーカA2型
MS用マシンガン
ベルト給弾式MS用マシンガン
ヒート・ホーク
30mm胸部バルカン砲
20mm前腕部機銃ポッド
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