へっぽこヘタレシステム管理者の管理人です。
最近沼というほどではありませんが・・・
モバイルモニターに興味が出てイロイロと試しているところでありますが・・・
4Kモニターをたまたま試す機会があったので忘備録としてレビューします。
InnoView INVPM204
試した機種は・・・
【InnoView INVPM204】です。
14インチの4Kモデル・ISP液晶でタッチパネル搭載のフルスペックです。
ネットでもかなり評判の良いモデルとなります。
金属筐体で自立スタンド付きなのでかなり使い勝手は良いですが・・・
足を出さないとケーブル類が刺せませんし・・・
縦置きにすると構造上垂直になるので手前に倒れそうになります。
ポートは次のとおりです。
- USB Type-cポート×2
- ミニHDMI×1
- OGT×1
- ヘッドホン端子×1
以上です。
画質
本当は有機ELモデルを試したかったのですが・・・
たまたま借りられたのがこのモデルでしたが・・・
価格を考えると有機ELは高過ぎて自分では買えませんので・・・
試すにはちょうど良かったです。
さて・・・画質ですが・・・
これまで試した機種の
- IODATA LCD-CF131XDB-M
- EVICIV EVC-1301
よりもかなり良かったです。
輝度・コントラストともに両モデルよりも優れています。
ただ、タッチパネルの搭載のため液晶がグレアパネルとなっておりかなり写りこみが気になりますが・・・
これは仕方がありません。
【EVICIV EVC-1301】の画質があまりにも酷かったので・・・
所詮は中華モデルかと思っていましたが・・・
良い意味で予想を裏切られました。
デザイン
デザインは・・・
InnoView INVPM204 > EVICIV EVC-1301 >> IODATA LCD-CF131XDB-M
ですね。
画質はともかくとして・・・
IODATAは、ベゼルが太くて究極にダサイです。
サイズ的にもベゼルが太いので一回り大きいですし・・・
タッチパネルはかなり便利
サブモニターにタッチパネルはかなり便利ですね。
例えば・・・
デュアルディスプレイ環境にして・・・
サブモニターでWEB画面を表示させながらメイン画面で作業する際に・・・
サブモニターにマウスを移動させなくても・・・
さっとタッチパネルでスクロールなどが出来ます。
これが思った以上に便利で、いちど慣れると止められないかも???
といった感じです。
あとモバイルモニターの各種設定もボタン操作ではなくタッチパネルでできるのも何気に便利でした。
14インチで4Kは辛い
ただ、14インチで4Kは流石に目が辛い・・・
管理人の衰えた目ではとても追従できませんでした。
結局、200%に拡大表示しないととても使えたものじゃないので・・・
現実的にはフルHDで十分ですね。
個人的には(1,920×1,200の16:10)が好きですが・・・
フルHDでよければ、もう少し安価で良いものもあるかと思いますが・・・
4Kでタッチパネル搭載となると・・・
2023年10月時点ではこのモデルがイチバンコスパが良いと思います。
あと持ち運ぶことを考えるなら・・・
14インチクラスが限界ですね。
持ち歩かずに据え置き前提であれば、15.6インチの方が良いかと思います。
管理人は、老眼もあるのですが・・・
ノートパソコンの液晶画面は・・・
持ち運びを考えると小さいモノが良いのですが・・・
見やすさを考えると・・・
13.3インチよりも若干大きい14インチ派です。
現状このサイズがいちばん個人的にはしっくりします。
ですので、ノートパソコンと並べて置くことを考えると・・・
モバイルモニターも13.3インチよりもノートパソコンと同じ14インチの方がしっくりきます。
モバイルモニターを選択するさいは・・・
画面を拡張して使うなら・・・
使っているノートパソコンの液晶サイズと同じものを使う方が・・・
感覚的にしっくりきやすいと思います。



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