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MG MSN-100・ 百式 Ver.2.0 ガンプラレビュー!元々は可変MSとして設計されていた機体!

Zガンダム・ZZガンダムと言えば、百式は外せません!

赤い彗星こと【シャアアズナブル】がグリプス戦役で、【クワトロバジーナ】として駆った機体です。

ガンプラ好きとしては、これも外せません!

ということで、今更ですが、MG MSN-100・百式を組み立てました。

実は、前々から欲しいとは思っていたのですが、メッキ仕様の為、少々価格が同グレードのガンプラよりも高いので、なかなか手が出せませんでした・・・

しかし、なんとかして、第一次ネオジオン抗争時【ZZガンダム】のガンダムチームの4機を揃える為に、奮発して購入した次第であります。

箱のデザインはデカイが薄い!

箱は、デカイのですが、薄いです・・・

ザク2Ver.2.0の様な、箱は小さめで厚いものと対照的です。

パーツは見るからに少ないですね・・・

ランナー数も、同グレードのMGと比べても少なく感じました。

パーツは、MGの中でもかなり少ない方だと思います。

機体のプロポーション自体も細身でシンプルですので、こんなもんなんでしょう・・・

Zガンダム等と比べると背負い物(バックパック)もそんなに大きくはありません。

実際のパーツの量は?

シャアアズナブルの愛機ということで、パーツ数をシャアザクと比べて見ましたが、見た感じは、シャアザクよりも少し多く感じます。

さて今回も、パーツを先に切り出してから組み立てます。

100円均一ケース1.5個分という感じでしょうか。

まぁ程よいパーツ数でしょう。

価格が高いだけあって、金メッキのパーツが非常に綺麗です。

たかだかガンプラですが、高級感すら感じます。

金メッキのパーツは、アンダーゲートとなっており、切断面が見えにくい様になっています。

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今回もいつもどおりに内部フレームを先に組み立てる!

さて、毎度毎度恒例ですが・・・

内部フレームでの可動範囲の確認です。

かなり可動範囲は秀逸ですね。

腕は真上まで

肘は180度

膝は180度

足の前後スイングは干渉するまで

開脚は180度

内部フレーム状態では、かなりの可動範囲を誇ります。

百式は外装も控えめですので、外装を付けてもかなりの可動範囲が期待できます。

立膝ポーズもばっちり決まりました。

文句無しですね。

正座やあぐらもバッチリ決まります。

あぐらについては、管理人が持っているガンプラの中でも、1位・2位レベルですね。

体育座もできます。

ザクとは異なり、お尻もちゃんと地面に付きます。

最近好きなのは、V字バランスですが・・・

これもばっちり決まります。

バックパックも軽めナノデ、バックパックを背負った状態でも無理なく決まります。

さて、相変わらずですが、管理人の組み立てはかなり遅く・・・

パーツの切り出し・ゲート処理・内部フレームの組み立てだけで、5~6時間くらい掛かりまいた。

かなり個数を作ったと思いますが、いつまでたっても早くなりませんね。

金メッキパーツのゲートを綺麗に処理したくて、いつもにも増して下手くそながら丁寧に処理しようとしたので、余計にん時間が掛かりました。

管理人のガンプラレビュー記事はこちら!

外装の取り付けは、次回に続きます・・・

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まとめ

内部フレーム時の可動はかなり秀逸

あぐらは管理人が持っているガンプラの中でも1位・2位か?

膝関節は当初の変形機構の設計の名残で逆関節が残っている

機体紹介

エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス(AE)社による共同開発計画「Ζ計画」で開発されたアナハイム・ガンダムの1機である。
本機はまず非可変型MSとして設計され、その後可変型MSへの転用を検討、最終的に再び非可変型MSに差し戻された開発経緯がある。
エゥーゴは試作型のムーバブル・フレームを保有しており、リック・ディアス以後の機体として格闘戦用MSのフレーム設計を行っていた。
この為、開発の途中でフレームを可変MSに転用する案が持ち上がり、可変MS「デルタガンダム」として設計されたが、コンピューターによるシミュレーションの段階で変形時のバインダーの耐久性と駆動部のストレス、ムーバブルフレームの強度の問題等が解決できず、非可変型MSに設計が戻された。
元々の設計時点で機体自体のポテンシャルが高かったこともあり、その後、ガンダムMk-IIのムーバブルフレームのデータを受けて開発が再度進み、非変形型のMS百式として完成した。
可変機として設計された名残として、脚部の独立二層式のデュアルフロートアーマー、バックパックにフレキシブル・バインダーが装備されている。
バインダー自体が可動肢として作動することで、AMBACや大気圏の整流作用などで機体の運動性が向上している。
当初の目標であったデルタガンダムについては、0090年代にデルタプラスとして再設計され、百式系列唯一の可変機として開発に成功している。
百式はクワトロが搭乗した際にはピーキーな設定が施されており、その高速戦闘による実戦データが収集された。
同一機体であってもクワトロ大尉が搭乗した仕様から大改修を受け第一次ネオ・ジオン抗争に投入された仕様が存在したとされている。
尚、型式番号はリック・ディアス(RMS-099 / MSA-099)の次の開発であるため100となっているが、名称もそれに併せ、設計者であるナガノ開発主任によって「百年保つMS」となるような願いを込めて「百式」と命名されたものである。

百式
HYAKU-SHIKI / 100 SHIKI
TYPE-100
型式番号 MSN-00100 / MSN-100
所属 エゥーゴ
建造 アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態 試作機
全高 21.6m / 19.2m
頭頂高 18.5m
本体重量 31.5t
全備重量 54.5t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 1,850kW
推力 18,600kg×4
総推力:74,800kg / 74,400kg
センサー 11,200m
有効半径
武装 ビーム・ライフル
ビーム・サーベル×2
60mm バルカン砲×2
クレイ・バズーカ
メガ・バズーカ・ランチャー
トリモチ・ランチャー
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