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100-家

どうせ家を建てるなら間取りは自分で考えよう!だいたいのイメージさえ持てれば後は書くだけ!誰でもできる!

どうせ家を建てるなら自分で図面を書いて間取りの決めた方が良い!

どうせ家を建てるなら、ハウスメーカー任せにせずに自分で図面を書いて間取りをきめましょう!

ハウスメーカーにはさまざまプランニングがある

ハウスメーカーに頼めば、流行りに応じた様々な間取りのプランニングをしてくれます。
延べ床面積に応じて数十種類から、多ければ100種類ぐらいの規格プランニングがあります。

ここから選ぶのも一つの方法です・・・

しかし、どうせ建てるなら、自分で間取りを考えた方が家を建てる楽しみが味わえます!

延べ床面積が一緒ならどんな間取りでも殆ど金額は変わらない

どのハウスメーカーでもいえる事ですが、だいたい平米単価が決まっています。

ですので、延べ床面積(総面積)が同じであれば、どのような間取りであってもそれほど金額は変わりません。

但し、なるべく四角い形である事が条件となります。

変に出っ張りがあったり、へこみがある間取りの場合は、コストが高くなります。

真四角で、総2階の建物が、最も安価となります。

自分で図面を書いて間取りを決めれば価格の比較がし易い

自分で図面を書いて間取りを決める事ができれば、その図面を各ハウスメーカーに渡して見積もりを取り価格を比較する事ができます。

同じ間取り(全く同じ条件)で見積もりが取れるので、価格の比較がし易くなります。

在来工法であれば、どのハウスメーカーでもほぼ同じ建て方になりますので、ローコスト住宅で建設するのであれば、純粋に価格だけで決めるのも有りだと考えます。

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ハウスメーカーのプランニングはどれも似たり寄ったりで面白くない

ハウスメーカーの規格ものの間取りのプランニングは、だいたいどのメーカーでも似たり寄ったりです。

1階は1LDKで、2階は3部屋というのが基本かと思います。

1階には、対面キッチンとキッチンの裏側に洗濯場とオフロがあり、LDKの奥に和室が1部屋あるという感じです。

2階には、3部屋があり寝室にはウオークインクローゼットという具合です。

概ねどの間取りのプランニングもこの形をベースとしており、あとはそれぞれの位置関係を変えているだけという物です。

管理人のローコスト住宅関連の記事はこちら

モデルルームは全く参考にならない・・・行くなら内見会が良い

どのハウスメーカーのモデルルームも殆ど全く参考になりません。

何故なら、まず大きさが全然違います。

一般的な住宅が、35坪前後がボリュームラインとすると、多くのモデルルームは、50坪ぐらいの大きさが平気であります。

大きくすると見栄えが良くなるのは当たり前ですが、現実的に自分が建てられる大きさではないので、全く参考になりません。

また、かなり良い設備を入れていますので、これもまた参考になりません。

標準仕様で付いてくるものではなく、豪華仕様のオプション品を設置していますので、同じ仕様にしようとするとこれもまたかなりの高額となります。

ですので、モデルルームは全く参考になりません。

見に行くなら、実際にそのハウスメーカーのお客さんが建てた家の内見会に行くのが一番参考になります。

現実的な大きさと設備ですし、何よりもそのハウスメーカーが建てた家ですので、その善し悪しが雰囲気だけでも分かります。

実際に内見会に行き、フィーリングと価格が見合う様であれば、それを参考に決めても良いでしょう。

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図面の書き方はどうするの・・・?

図面の書き方は難しく考える必要はありません。

間取りのイメージが掴める程度でOKですので、方眼紙さえあれば、誰でも簡単に書くことができます。

例えば、メーターモジュール(畳1枚の大きさが2m×1m)の家の図面を書くと仮定します。

外枠の寸法が、8.5m×7mであれば、総2階で約36坪

外枠の寸法が、8m×7mであれば、総2階で約34坪

になります。

基礎の縦(m)×横(m)× 2階 × 0.3025

で大よその延床面積の坪数となります。

概ね一般的な総2階の住宅であれば、35坪前後の大きさに納まります。

方眼紙は、1マス50cmとして、2マスで1mとすると書きやすいです。

外枠は、可能な限り四角になるようにした方が良いです。

外枠に凹凸があると、コストも上がりますし、耐震性も低くなります。

地震に強いのは、四角の家です。

あとは各設備に必要となる大きさをはめ込んで行き、残った面積が部屋等になります。

各設備の大きさの基本

①お風呂:2m×2m

②洗濯場:2m×2m

③トイレ:2m×1m

④階段:2m×2m(折り返しの場合)

まず家の外枠の四角を書いて、上記の①②③④の設備の枠を外枠の中に嵌め込んでいきます。

後は、残ったスペースにLDKと部屋等を割り当てれば完成です。

階段の位置だけは、1階と2階で同じになるように注意してください。

なかなかイメージが分かり難いかと思いますので、管理人の自宅の手書きの図面を掲載しておきますので、図面の書き方の参考にしてください。

管理人は、この図面を各ハウスメーカーに持っていき、見積もりを出して貰っていました。

最終的に、ローコスト住宅に決めましたが、この間取りでもハウスメーカーによって最大1,000万円の開きがありました。

建材も設備も工法も同じでしたが、これだけ差がでましたので、やはり価格を比較するには、同一間取り同一設備(同一条件)行った方が、分かり易いと思います。

最初は図面をうまく書けないと思いますし、設備を当て嵌めていくと最初の枠内に収まらず、延べ床面積を多くなければならない事になります。

しかし、いろいろ試していけば必ず上手く収まる時がありますので、何度でも書き直してください。

その際に、いろいろと動線をシュミレーションしながら図面を書くとより良いです。

どういう間取りにしたら、便利になるかいろいろ考えて・悩むのも楽しいものです。

他人が決めたのではなく、自分が決めた間取りであれば、間取りに多少の不都合があっても諦めも付くというものです。

上の図は、実際に書いた管理人の間取り図です。

実際に建てた家も、殆どこの間取りとなっています。

正直、失敗したと思うところもありますが・・・

概ね満足していますし、自分で決めた間取りなら、少々失敗したと思っても自分の責任なので気になりません。

経済的な問題もあり、予算内に収める為に、延べ10回ほど書き直して、なんとか予算内に収まったという感じです。

まとめ

モデルルームよりも内見会が参考になる!

自分で図面を書いて間取りを決めた方が面白い!

また、価格の比較もし易い!

ハウスメーカーの間取りプランニングはありきたり!

四角い家が一番安価で地震にも強い!

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