【お手頃?】トイライズ・レギオスオメガ・変形トイはこのくらい扱いやすいと思う!

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036-ホビー

アラフィフロボットオヤク親父の管理人です。

さて、ガンプラもロボットフィギュアもガンダムのUC系とマクロスのVF-1系のみと硬く誓いを立てていたのですが・・・

タカラトミーから新発売となったトイライズ・レギオスオメガに手を出してしまいました。

発売は知っていたのですが、予約期間時はスルー。

発売されてネット動画をみて物欲がさく裂。

どうしても欲しくなって、探し回ったがどこにもなく・・・

止むを得ずフリマサイトから転売価格で買ってしまったという顛末です。

そもそもの出荷個数がすくないのかフリマサイト出品個数が数が少なく、

かなりの争奪戦・・・

何回も負けましたが、最後になんとか競り勝ったのですが、

ここでは書けないくらいの金額です。

正直興奮しすぎての失敗・・・

その後、5月13日は再販予約が開始され、定価よりも安価に予約できる始末です。

本当に失敗でした。

さて、頭にきたので、予備として予約したので、

先日フリマで高値で買ってしまったブツを開封します。

パッケージ

まず、おもったよりも小さい。

HGUCのガンプラよりも箱は小さくて、ROBOT魂くらいでしょうか?

パッケージデザインはまぁまぁ格好良いです。

裏目は商品の写真ですね。

ブリスターは簡素・・・

本体と、フィギュアとバイクとライフル

交換用の手首パーツなどはありません。

こういった簡素なパッケージを見ると・・・

タカトクのマクロストイやバンダイの初期のDXシリーズ(マクロス7)を思い出します。

もちろん、随分とデザインは良くなっていますが・・・

    アーモファイター

    まずは・・・ファイターです。

    モスピーダはマクロスの後発アニメ・・・

    マクロスの可変戦闘機が大ヒットしたことからこのレギオスも・・・

    いわゆる、ファイター、ガウォーク、バトロイドに変形します。

    ハードポイントが沢山あるので、見た目はおもっちゃぽいのですが、

    デザインは結構良いと思う。

    アニメの雰囲気が良くでています。

    高価なDX超合金と比べると、やや劣るかもしれませんが、

    価格差を考えると・・・

    ちょうど良いでしょう。

    アーモダイバー

    大人の事情でガウォークとは言えないらしいという記事を見たことがあります。

    このため、レギオスでは、この形態をアーモダイバーといいます。

    ウイングが閉じているので、マクロスのガウォークとは違ったイメージに見えます。

    まぁ、もともと管理人的にはあまり、ガウォーク形態にはしない派なので、

    まぁどっちでもよいか。

    マクロスでもあまりガウォーク形態は活躍していなかったかと・・・

    あまに活躍するのもファイターガウォーク形態くらいでしょうかね?

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    アーモソルジャー

    ロボット形態のアーモソルジャーです。

    なかなかに格好良い。

    コスト重視で、ハンドパーツの蓋がないのかなり残念ポイントだが・・・

    肘の軸も二重になっているし。

    ただ、イマイチポイントがあるので、それは後述で・・・

    可動範囲

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    さて、可動範囲です。

    変形トイですのであまり期待してはいけません。

    • 肩:水平くらいまで
    • 腕:ロール軸あり
    • 肘:二方向に90度くらい
    • 腰部:回転軸
    • 開脚:ほとんどできない
    • 足の前後:スカートがないので干渉するまで
    • 大腿:ロール軸有
    • 膝:90度くらい
    • スリッパ:ボールジョイントでいちおう前後左右にスイング

    さて、先ほどの問題ですが・・・

    スリッパが殆ど前方向に可動しません。

    ですので、重心を前にしたいのですが、やや後ろにいくので、

    すぐ後ろに倒れます。

    もう少し、スリッパが前方向に傾けば、うまくバランスととれたのですが・・・

    唯一ここが残念ポイントです。

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    膝立ちは重いのほかできました。

    腕を回すと・・・

    ウイングに干渉するので、うまく動かす必要があります。

    また、胸部のエアダクト部分にロック機構がないので・・・

    腕を回そうとすると、胸部のエアダクト部分が一緒にまわってイラつきます。

    股に3ミリ軸がささる穴があるので、一般的なディスプレイスタンドが使えます。

    大きさ比較です。

    ガンダムユニバースとメタルビルドと比べるとこんな感じです。

    ガンプラの1/144相当の大きさですね。

    定価が13,200円。

    しっかりと予約して買えば、11,000円くらいで買えるので、

    プレイバリューは高いと思います。

    ただ、モスピーダ自体がどの程度、人気があるのか?

    管理人は存在はしっていましたが、アニメはつい先日初めて見ました。

    レギオスの立体物もこの年齢で初めての購入。

    遊びやすく破損しにくいので、変形トイとしてはかなり優秀かなと・・・

    上の動画は初見で開封してそのまま変形させたものです。

    WEB説明書を読みながらなんとか変形させることができました。

    当たり前ですがマクロス系DX超合金よりも簡単です。

    破損もしにくいので、気軽に変形させることができます。

    機体設定紹介

    謎の異星人インビット(「ロボテック」 “Robotech” 世界ではInvid)により占拠された地球を取り戻すべく、火星基地である、マルスベース (“Mars Base”) からの第二次地球奪還軍の主力として開発・配備された機体。
    製造メーカーは「マルス・ガーランド工業」。
    彼我の戦力差から一対多数との会敵を強要される戦況を想定して、このサイズ(全長10m弱)の戦闘機にしては、極めて重武装なのが特徴である。
    レギオスは宇宙空間・大気圏内を問わず飛行可能であり、またアーモファイター(戦闘機形態)・アーモダイバー(中間形態、いわゆるガウォーク)・アーモソルジャー(人型ロボット形態)の三形態に変形できる。
    また単独での大気圏突入や、アーモボンバーと呼ばれる「トレッド」を接続しての大気圏離脱も可能で、空戦に加え対地攻撃もこなすマルチロール機である。
    なお、トレッドを連結したままの変形も可能で、トレッド自体も単体でアーモソルジャーへの変形が可能。
    アーモダイバーは着陸時には腕を出さず、脚だけの状態で展開することも可能。
    第一次地球奪還軍においても可変戦闘機「コンドル」(“VFB-5 Condor”) が投入されていたが、様々な不備によって作戦が失敗に終わったことから大幅に改良・強化され、大抵のインビット・バトル・ウォーマーに対し有利に戦える機体となった。
    VF-1バルキリーとは逆に、ロボット形態では機首を背後側に畳んでいるため、敵の猛攻で機体が大破しそうになった場合は、体の前面で攻撃に耐えつつ、90度起こした機首を後方に射出して逃がす事が可能である。
    胸部中央には可変バイク兼強化装甲であるライドアーマー「モスピーダ」が標準で内蔵され、レギオスが不時着などで行動不能になった場合でも、脱出とサバイバルの為の個人用戦闘パワードスーツ、及び長距離巡航兼用の戦闘装備として使用できる。
    また、旧型のライドアーマーである「ブロウスーペリア」、「バートレイ」も同様に搭載可能である。
    なお、正確にはライドアーマーは飛行ブースター及びエネルギー装置であり、本当の意味でのパワードスーツはパイロットスーツとして着ている装甲服である(ただしライドアーマーと合体しない限りパワードスーツとしては機能しない)。
    戦闘攻撃機(ファイター)形態で全長10.25m、翼幅6.4m、全備重量16.7t。
    これはジェット戦闘機としてはかなり小型の部類である。
    HBT3号規格缶(規格筒)16本 (4ケース)[2]を使用する主動力機関 G-97M エンジン(最大出力 1,840 shp×2)と、補助として ATF-401 ターボファンエンジン(最大推力 4,800kg×4)を搭載。

    スペック

    内容・数値備考
    形式番号AFC-01 (Armo-Fighter)地球奪還作戦の主力機
    全高(ソルジャー形態)10.75m頭頂高 8.75m
    全長(ファイター形態)10.22m
    全幅(ファイター形態)6.40m
    全高(ファイター形態)3.50m
    全高(ダイバー形態)6.50m中間形態
    本体重量13.2t
    動力源HBT燃料高エネルギー水素燃料
    主機ジェット・ロケットエンジン×2大気圏内・外両用
    最大速度(M3,000m)マッハ2.3
    最大速度(M10,000m)マッハ3.9
    主な固定武装80mmビームガンポッド右腕(機首下)に装備
    ミサイルランチャー両肩、脚部、腕部に多数内蔵
    乗員1名
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