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030-自動車とバイク

KTMの200Dukeや1290SuperDukeRのサービスインターバルリセット「スパナマークを消す」方法!必携!

サービスインターバルとは・・・?

外国産のオートバイを乗っていると、大抵の場合、一定の時間(1年)若しくは、一定の距離(3,000~5,000キロ)を走行すると、メーターに「スパナマーク」が表示されたり、点検ランプが点灯したりします。

これはサービスインターバル(service intervals)と言い、ディーラーでの定期点検を促すものですが、、表示され出すと結構目障りとなります。

この表示を消すには、通常はディーラーに行き、メンテナンスを受け、コンピュータを接続し、リセットして貰い、ようやく表示を消すことができるのですが、裏コマンドを使うことによって、自分で消せる場合があります。

ちなみに、「KTM 1290 Spuer Duke R」を買った際は、納車の段階で、メーターの日付が合っていなかった(1年以上前の日付だった)ので、日付を合わせた途端に、スパナマークが表示されるという具合でした。

デフォルトでは、「サービスインターバル(スパナマーク)のリセットから、1年経過すると再表示される」という設定だったらしく、メーターの日付を変えたら、その条件に合致してしまった様です。

納車点検費用を取っているのですから、納車時にメーターの日付ぐらいはしっかりと合わせておいて欲しいものです・・・

なお、これから紹介するサービスインターバル(スパナマーク)をリセットする裏コマンドは、KTMの一部の車種と年式のみに該当するものであり、全ての車種で実施できるものではありません。

また、最近では、ディーラーに持っていき、コンピュータを接続しないと、サービスインターバルをリセットする(スパナマークを消す)事ができない車種も多くなって来た様です。

どうやら外国のバイクの売り方は、定期的にディーラーで、点検を受けさせて、ディーラーにお金を落とさせるというビジネスモデルの様です。

BMW・ドカティ・トライアンフの比較的新しいモデルは、既にこの様なシステムになっております。

但し、サービスインターバル(スパナマーク)をリセットしなくても、バイクは動きますので、気にせずに乗っておられる方も結構多いのが現実です。

KTM 200 Duke のサービスインターバル(スパナマーク)リセット方法!

下図の形のメーターが付いている車両が該当します。

最新のフルTFT液晶メーターでは出来ないかも

現行車種でも、同じメーターが付いていれば、同じ方法で対応できる可能性があります。

NNNNNここからNNNNN

200Duke Service Interval Reset 裏コマンド

①モードボタンを押してメーター表示をODにする

②セットボタンを押して上段をスパナマークにする

③セットボタンを20秒くらい押しっぱなしにする

④サービスインターバルが5,000キロにリセットされる

NNNNNここまでNNNNN

以上で、完了です。

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KTM 1290 Super Duke R の場合のサービスインターバル(スパナマーク)リセット方法!

下図の形のメーターが付いている車両が該当します。

こちらも最新のTFT液晶メーターではできないかも

現行車種でも、同じメーターが付いていれば、同じ方法で対応できる可能性があります。

NNNNNここからNNNNN

1290SuperDuke Service Interval Reset

①左側スイッチボックス上下ボタンを押しっぱなしで、イグニッションON

②上下ボタンを押したまま、メータ表示が一巡して落ち着くのを待つ

③一端上下ボタンを離す

④再度上下ボタンを同時に押す。(2~3秒)

⑤メータ表示が、リセットモードに変わる

⑥項目を選択して、サービスインターバル(時間と距離)を変更する

⑦変更は進めるのみで戻せない、一巡すると「0」に戻る

⑥「0」に設定すれば、次回から表示されない。

NNNNNここまでNNNNN

以上で、完了です。

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手動で、サービスインターバル(スパナマーク)をリセットできる方法は残していおいて欲しい!

最近では、国産の自動車でも、同様の「定期点検表示」が出る車種がありますが、手動で消すことが可能です。

外国のバイクのビジネスモデルである「定期的にディーラーで、点検を受けさせて、ディーラーにお金を落とさせるという手法」も「メンテナンス不良の車種を減らすという意味では有り」だとは思うのですが、実際には、日本国内での外国産バイクの正規ディーラーの数は限られております。

特に地方で欲しいバイクを手に入れるには、県外の正規ディーラーから、地元のバイク店に業販で引っ張って貰い購入すれている方が多いと思います。

また、地元のバイク店では、一部の大型店舗を除き、正規ディーラーが持っているコンピュータはありませんので、サービスインターバル(スパナマーク)をリセットする事ができません。

ですので、地方では正規ディーラーで点検を受けたくても、地理的な条件で行けない方も多いのが現実です。

その辺の事情もできれば考慮していただき、サービスインターバル(スパナマーク)を手動でリセットできる方法は残してい頂きたいと思います。

まとめ

サービスインターバル(スパナマーク)を裏コマンドでリセットできる場合がある。

しかし、正規ディーラーに持っていかなければリセットできない車種が最近は多い

200Duke Service Interval Reset 方法!
①モードボタンを押してメーター表示をODにする
②セットボタンを押して上段をスパナマークにする
③セットボタンを20秒くらい押しっぱなしにする
④サービスインターバルが5,000キロにリセットされる

1290SuperDuke Service Interval Reset 方法!
①左側スイッチボックス上下ボタンを押しっぱなしで、イグニッションON
②上下ボタンを押したまま、メータ表示が一巡して落ち着くのを待つ
③一端上下ボタンを離す
④再度上下ボタンを同時に押す。(2~3秒)
⑤メータ表示が、リセットモードに変わる
⑥項目を選択して、サービスインターバル(時間と距離)を変更する
⑦変更は進めるのみで戻せない、一巡すると「0」に戻る
⑥「0」に設定すれば、次回から表示されない。

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