逆パワハラだろうが関係ね~!上司と喧嘩して1週間休む事にした!

080-お仕事

超ド底辺地方公務員の管理人です。

さて、突然ですが・・・

上司と喧嘩したので、頭にきて1週間ほど年休を取ってやることにしました。

お役所には複雑怪奇なローカルルールがイロイロあるのよ

管理人の上司は・・・

内閣府の地方創生人材支援制度を活用した民間企業の人間です。

民間企業から人材を活用すること自体は・・・

良い事だと思っていますが・・・

役職が問題です。

お役所のイロイロなローカルなルールを全く分からない人間が・・・

部課長級として登用される訳です。

しかもこのローカルなルール・・・

役職について回るものが多く・・・

部課長級のローカルルールなんて、部課長しか分かりません・・・

例えば・・・

  • 議会対応
  • 議員対応
  • なんとか委員会
  • なんとか特別委員会
  • なんとか調整会議とか
  • なんとか連絡会議とか

が最たる例ですね。

この場は、部課長しか出席できませんので・・・

その下の役職の人間も良く分からない・・・

お役所のイロイロなローカルルールなんて、お役所中でも担当部署の人間か当事者かマニアくらいしか知りませんよ。

管理人は出世にまったく興味が無いので知らないだけかも知りませんが・・・

他の自治体はどうなんでしょうか?

もし他の自治体の職員の方がこの記事を見る事があったらコメントお願いします。

お役所のローカルルールを知らない上司の対応が困る

ということで・・・

お役所ならでは?のローカルルールを知らない・・・

上司は対応が困る訳ですよ。

例えば議会の一般質問の時に待機室にいかなかったりするわけですが・・・

そういうことがあると・・・

こっちが【何で教えてやらんのや?】と他の部課長から怒られる訳ですが・・・

管理人は、管理職じゃないので【そんなもんこっちも知らんわ!】となる訳です。

つまり1から10までお役所ならでは?のローカルルールを知りませんので・・・

1から10まで教えて差し上げる必要があるわけですよ。

しかも、管理職しか知らないローカルルールもあるわけで・・・

教えきれません。

ということで、兎に角面倒くさい・・・

ちなみに、当たり前ですが・・・

内閣府の地方創生人材支援制度を活用した民間企業の人材登用は・・・

上層部の判断であり、現場が知る訳がありません。

そういう人材を部課長級で採用するのであれば・・・

ケアする職員も配置していただきたい。

現場に丸投げは困るのであります。

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部署を作って安心するクソ体制

さて、国が強力に推進するDXですが・・・

自治体の多くは・・・

【部署だけを作って既存の職員を配置して】

なんかDXやってくれ・・・

という感じでしょう。

それなりの規模の地区町村でなければ・・・

【情報枠】の採用はありませんので、既存の職員を配属するわけです。

しかし、その職員は【情報通信技術の知識】なんてある訳がありません。

一般的に言えば・・・

自治体職員の9割以上が文系出身でしょう。

あと技術系(土木・建築)や保健師・栄養士・保育士等は有資格者を採用しています。

当たり目ですが、名称独占や業務独占の業務は・・・

資格が無いとできませんので、有資格者を採用する訳ですが・・・

【情報】については、名称独占や業務独占の業務がない訳ですね。

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経済産業省所管の情報処理技術者試験はありますが・・・

別にこれがないとできない仕事があるわけでもありません。

現状、この業界は【経験と実績】がモノを言う世界です。

とういことで・・・

【何の経験も実績もない職員を配属】したところで、DXなんてできる訳がないんですよね。

本気で取り組むのであれば・・・

1.それなりの予算を組んでコンサルを入れるか

※ちなみにBPRを入れると何千万円コースとなりかなり高い上に成果がでるかかなり微妙(コンサルティングをやっただけで終わったとう話もよく聞く)・・・

2.経験者枠で採用する

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3.そのうえで何年も掛けて人材を育成する

ということになるのですが・・・

まぁ安い自治体の給与で【有能な経験者を採用する】なんてことは無理ですね。

実力のある上級DXコンサルタントであれば、年収1千万円以上ですので・・・

田舎の市区町村になんて来るわけがありません。

ほぼ確実に失敗する未来しか見えない行政のDX

ということで、管理人には今国がやっている行政DX(国・地方)含めて・・・

莫大なコストを浪費した最後に失敗する未来しか見えません。

オンライン申請等については、それなりに進むと思いますが・・・

それだけですね。

最悪のシナリオは・・・

申請の部分(フロントエンド)だけはオインライン化されるが、バックヤードの事務は今まで通りの手作業で、返って仕事が増えて職員が疲弊する・・・

そりゃ・・・

国・地方の幹部職員も議員も【BPR】を本当の意味に理解していない・やる気が無い老害ばかりなんだから・・・

表面的なところしか取り組めない訳ですよね

特に政府なんて国民の可処分所得が減っても増税すればいいや・・・としか考えていない訳ですから

【BPR】なんてやれるわけがない・・・

全体最適化を考えずに部分的にだけ最適化しようとするわけなので最終的にパッチワークのチグハグになるわけですね。

と管理人は考えています。

と、偉そうに言っていますが、もちろん管理人自身も何ができる訳でもありません。

ちなみに管理人の学歴ですが・・・

  • 大学(工学部)に入学するも、必修単位を落として留年確定・・・
  • 放心状態のところたまたま学内の掲示板で見た【法学部】の転学部案内を見つける・・・
  • 大学受験時よりも真面目に勉強してなんとか法学部に転学成功・・・
  • 必死に単位を集めてギリギリ4年で卒業

という経歴の持ち主です。

ということで【いちおうの文系卒】なのでDXなんて知った事ではありませんし・・・

そんな職員を配属してDXに取り組んでいるつもりの組織ですから・・・

たかが知れている【ホントウに真面目にやる気があるのか?】とは思いませんか?

管理人には自分が勤務している職場組織がいったい何を考えているのかさっぱり分かりません。

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