へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人だ。
さて、管理人の現在の愛機は・・・
毎度毎度の冒頭だが【2023年式 Z H2 SE】だ。
2023年モデルを2026年に定価の新車で購入した。
ちなみにであるが・・・
3年前のデッドストックではあるが、定価の新車販売の場合は・・・
工場出荷時の性能を100%発揮できる状態で引き渡す責任が販売店にはあるそうだ。
これを怠った場合は、民法上の契約不適合責任となり追完の対象となる。
ちなみに、管理人の車両は・・・
サービスマニュアル記載の次の油脂類の交換時期が全て経過していたが無交換で納車された。
- エンジンオイル
- オイルエレメント
- ブレーキフルード
- クラッチフルード
- 冷却水
腹立たしかったが、面倒くさいので、DIYで交換した。
まぁ交換する前は酷いモノで・・・・
- フルードは真っ黒
- エンジンオイルは劣化で乳化寸前
- リザーバタンクに冷却水の沈殿物がある始末
という超絶最悪な状態だった。
このため・・・
- ブレーキの効きが悪い
- エンジンの音がデカイ(異音)
- 冷却水の温度がすぐ上がる
という状態。
DIYで全て交換して事なきをえたが・・・
そのまま走っていたら、間違いなくバイクは壊れていたか不調になっていたであろう。
その時に、カワサキモーターサイクルジャパンのお客様相談室に電話したが・・・
在庫車両の管理は、ショップの責任で、メーカーは一切関知しないとの冷たい対応であった。
ショップにエスカレーションさえしない始末。
ほんとうに酷い対応だ。
過去に何度かカワサキモーターサイクルジャパンのお客様相談室に電話を掛けたことがあるが、
とても適切な電話対応とは言えない。
カスハラと正当なクレームの判断も付かないようで、
まぁ、掛かってくる全ての電話がカスハラだと思って対応しているであろう。
毎回そんな対応だった。
さて、今回は・・・
ダメもとで、ショップで保留になっている、フロントフォークのオイル漏れ疑いについて相談してみた。
一枚目の写真が納車直後の50キロ走行後で・・・
二枚目の写真が500キロくらい走行後の写真だ。
一枚目の写真の直後に、すぐにプラザに入庫したが、診断の結果は・・・
組付け時のグリスが流れ出たモノとのことだった。
まぁ、ダストブーツも外して点検したとのことだったので、とりあえず信用したが・・・
500キロはしっても、この有様で、涙の様に液体が垂れてくる。
これがまだ、微妙過ぎる量なので、判断が難しい。
ドバドバ漏れて来れば、明らかにフォークオイル漏れなのだが・・・
この1滴~2滴ってどうなのだろうか?
ちなみに、手で車両を煽ったくらいじゃ垂れてこない。
実際に走ると垂れてくる。
500キロも走ってもまだ、グリスって流れてくるのか?
わけわからん。
ってことで、暇つぶしに、カワサキの客相のHPにあるチャットに質問を投げてみた。
どうせ、腐ったAIだと思って適当に、質問していたら・・・
実は有人だったようだ。
しきりに電話しろと帰ってくるので・・・
前回電話したときに、担当の態度が悪くて、気分を害したので電話したくないと言ったら・・・
電話で、言ってくれれば担当を変えるとかぬかしやがる。
別に、有人チャットなら、電話だろうがチャットだろうが同じだと思うのだが、
何故に電話に拘るのか意味不明。
挙句の果てに・・・
【生産終了車両を新車で購入されてフロントフォークがオイル漏れしたんですね】
なんてわざわざ確認してくる。
【生産終了車両】ってなんだよ。
毎年カラーチェンジして年式変えてるんだから、現行車両なんて2026年モデルしかないじゃん。
2026年だったら、2025年モデル以前はすべて生産終了車両になるのか?
おかしいよな。
俺のモデルは8BLで、令和2年度排ガス対応モデルだ。
俺の新式では現行型式なんだが・・・
それを【生産終了車両】だとさ・・・
さらに・・・
この返答にムカついたので・・・
3年前のデッドストックではあるが、定価の新車販売の場合は・・・
工場出荷時の性能を100%発揮できる状態で引き渡す責任が販売店にあるというのが、
一般的な法解釈であり、これを怠った場合は、契約不適合責任となる。
と伝えたが・・・
今度は【お気持ちは理解しますが・・・】と返ってきた。
完全にユーザーを小馬鹿にしているよね。
これは、行間を読めば容易に想像できることだが、
メーカーが暗に現行モデルでなければ、経年劣化の範疇であると言っていることと同義だ。
つまり定価で新車を売りつけておきながら、
その実は、メーカーの新車保証の対象外であると言いたいということになる。
マジで舐めてるよね。
マジで腹が立った。
ちなみに管理人は、カワサキ車5台目だ。
- Ninja1000
- ZX-10R
- ZH2(ノーマル)
- H2SXSE
- ZH2SE
H2シリーズに至っては3台目。
管理人自身をロイヤルカスタマーとは言わないが、
それなりにカワサキ党であることは自負していたが・・・
それでこの塩対応。
カワサキというメーカーには、CRMとかCLVとかいう概念は無いらしい。
さすがの管理人ももうカワサキ車は絶対に買わないと心に誓った。
たまたまかもしれないが、先日のホンダドリームの店員の接客を見習ってほしい。
ちなみに、今回のZH2SEをかったカワサキプラザのGM(店長)の対応も最悪だ。
管理人の記憶の限りで、数百万円の品物を売る接客で、あんな杜撰な対応を取られた経験はない。
カワサキプラザってそんなに偉いのかね?
雰囲気だけ高級感はあるが接客はサイテーだ。
※ちなみにフランチャイズなので店による
ノーマルのZH2とH2SXSEを買った別のカワサキプラザの店員の接客は良かった。
カワサキモーターサイクルジャパンの客相の対応は昔から悪い。
※少なくとも管理人が初めて電話した15年前から何にも変わらない。


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