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総務省が地方に氷河期世代採用を要請!男性職員に育休の取得も!

ヤフーニュースに「総務省が地方に氷河期世代採用を要請。男性職員に育休の取得も」という記事が掲載されていました。

高市早苗総務相は24日の閣議後記者会見で、都道府県知事や市区町村長に対し、男性地方公務員の育児休業取得促進や、「就職氷河期世代」を対象にした職員採用試験の実施を求める書簡を出したと発表した。
男性地方公務員の2018年度の育休取得率は5.6%。国家公務員の12.4%、民間企業の6.2%より低く、20年に13%へ引き上げる政府目標とは開きがある。
氷河期世代の採用試験をめぐっては昨年、兵庫県宝塚市が実施。当初予定していた採用枠3人に1816人の応募があった。東京都や和歌山県、鳥取県なども試験を行う方針を示しており、各地でこの世代を支援する動きが出ている。

ヤフーニュース

管理人が勤務する役所では、まだ「就職氷河期・いわゆるロスジェネ世代」を対象とした採用試験の話はでていません・・・

4月以降にもしかしたら、この通知を受けて、採用試験が実施される可能性はあります・・・

どこも凄い倍率だが・・・

報道を見る限りでは、採用試験を実施した厚生労働省・内閣府・兵庫県宝塚市等では、もの凄い倍率です。

管理人が公務員試験を受験した当時の30倍でも相当高いと言われていましたが、その比ではありません・・・

この凄い倍率を、勝ち抜いて採用される方はさぞかし優秀な方なのでしょう・・・

半面、この倍率をくぐり抜ける実力があるのであれば、わざわざ公務員にならなくても、どこへ行っても引く手あまたなのでは・・・?

と考えるのは、管理人が世間を知らないだけなのでしょうか・・・?

地方(田舎)で同じ事をやったらどうなのか・・・?

さて、同一県内では人口が多い方ではありますが、 管理人の役所は田舎です・・・

毎年、新規職員(年齢制限有)を対象とした採用試験を実施しておりますが、最終的には内定辞退等もあり定員割れしています・・・

内定辞退の理由としては、国家公務員の採用試験に合格したとか、都道府県の採用試験に合格したとか、もっと大きい自治体の採用試験に合格したとか、等々です・・・

様するに、管理人が勤務する役所は人気が無い訳であります・・・

この原因の一つが市町村合併であろうとは思っていますが・・・

無駄に市域が大きくなりすぎて、行政効率のパフォーマンスが非常に悪いのです。

こういう指標がないのが残念ですが、おそらく管理人の勤務する役所は、全国的にもワースト10位以内に入ると思います。

定員割れする様な役所で、就職氷河期を対象とした採用を実施したらどうなるのよ・・・?

こればっかりは、やってみないと分かりませんが、どのくらい募集が集まるのか少し興味があります。

なにせ 新規職員(年齢制限有) では、内定辞退があり定員割れするくらいです。

就職氷河期を対象とした試験を実施しても倍率はたかがしれている様な気がします。

恐らく100倍を超えることはないでしょう・・・

住む所にこだわらなければ合格できる・・・?

もしかしがらですが、この通知で、全国的に就職氷河期を対象とした地方公務員の採用試験が拡大する可能性があります。

田舎の役所であれば、そこに住んでいる事が暗黙の採用条件となっている場合がありますが、人気の無さげな役所を狙えば、比較的低い倍率の中で、試験を受けられるかもしれません・・・

つまり、全国をターゲットにして倍率の低そうな役所の試験を転戦すれば、合格できる可能性が高くなるわけです。

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人気の無い役所の見分け方は・・・?

さて、どうやって人気の無い役所(倍率が低そうな役所)を見つけるか・・・ですが・・

まずは次が目安となります。

  • 県庁所在地では無い
  • 人口が少ない
  • 県庁所在地から離れている
  • 交通の便が悪い
  • 高齢者比率が高め
  • 全国的に有名な観光資源が無い
  • 報道であまり聞かない(ふるさと納税等・・・)
  • 新幹線が通っていない都道府県か通っていても新幹線停車駅から遠い
  • 山間部
  • 財政再建団体となる可能性が高い

ぱっと思いついた事が上記のとおりです。

管理人の役所は、上記の内8割くらいが該当します。

こういう役所を狙っていけば、比較的低倍率となるのではないでしょうか・・・?

就職氷河期の公務員採用の記事では、かなり厳しいコメントをいくつかいただきましたが、管理人の役所も市町村合併のあおりを受けて結構な人手不足です。

職員定数の規制が緩和されて、優秀な人材がたくさん採用されるのは、人手不足の緩和にも繋がるので大歓迎です。

厳しいコメントをいただいた記事はこちら

この記事を投稿した日は、日曜日ですが、仕事でまる一日公民館に缶詰め状態です。

残業代も出ず、取れない振り替え休日にされるだけです。

地方公務員(都道府県は除く)は結構休日出勤がある

都道府県を除く、役所は結構休日出勤があります。

公務員は土日が休みというのは、国家公務員か都道府県職員だけです。

役所の職員は、部署にもよりますが、なんだかんだで休日出勤がかなり多くあります。

管理人の今の部署は、少なく見積もっても年間休日の6~7割は出勤しています。

しかも、その殆どが取れない振り替え休日となります。

ブラック企業並みかそれ以上かもしれません・・・

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結構メンタルもやられる・・・

これも部署によりますが、悪質クレーマー対応や、悪質パワハラ上司いびられて、メンタルも結構やられます。

田舎の役所は、コンプライアンスもクソもないのが現状で、一部の幹部や上級職員が自身の周りを固めて、他の職員は「捨て駒」くらいにしか思っていないのが現実です。

現実組織である以上、いくらでも「職員は変えがききます」ので、当たり前と言えば当たり前ですし、どこの組織も似たようなものかもしれません。

まとめ

就職氷河期世代の公務員採用は田舎の役所を狙えば競争率が下がる可能性有

ただし田舎の役所はその分いろいろなしがらみも多い

国や都道府県と違って休日出勤は多め


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