2022年式H2 SX SE!自分に合わせていろいろと調整する・納車時のクラッチレバーがほぼ水平なのは如何なものか?

030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

さて、急遽納車となった、2022年式H2 SX SEですが・・・

管理人の体格と比べるとかなり重量級モデルとなりますので、管理人の体格に合わせてイロイロと調整します。

手足が振れるところは調整が必要

手足が振れるところは調整が必要です。

  • 1.ブレーキレバーの角度
  • 2.ブレーキレバーの握り位置
  • 3.クラッチレバーの角度
  • 4.クラッチレバーの握り位置
  • 5.ブレーキペダルの角度
  • 6.クラッチペダルの角度
  • 7.ミラーの角度

この7つです。

ブレーキレバー

まずは、手の大きさに合わせて、握り位置の調整です。

2022年式H2 SX SEには、ブレンボのセミラジアルタイプが付いていますので・・・

レバーのダイヤルを回して決めます。

管理人の場合は、人差し指と中指の2本掛けなので、この2本の指の第一関節が掛かるくらいの距離です。

また、フルーブレーキ状態で、薬指の小指にレバーがギリギリ干渉しない位置です。

ブレンボのマスターは無段階調整ですので、位置を忘れると合わせ直すのが面倒です。

角度は、ハンドルバーのところにダボが打ってあり、そこにクランプのセンターを合わせた状態でちょうど良かったです。(標準の角度)

クラッチレバー

クラッチレバーも同様に、人差し指と中指の第一関節が掛かるくらいの距離です。

管理人の場合はダイヤルの4の位置でした。

クラッチレバー側にも、ハンドルバーのところにダボが打ってありましたが・・・

クランプのセンター位置とかなりズレていました。

何故か納車時のレバーの角度は、ほぼ水平状態です。

この状態だと、腕と手首が真っすぐにならないので、かなり手首に負担が掛かります。

あまりに角度が辛いので、納車から家に帰るまでに、車載工具で少しだけ調整しましたが・・・

しっくりこなかったので、調整し直すことにしたのですが・・・

レバーを下げると・・・

フロントフォークにイロイロなモノ干渉します。

どうにもならないのがステンメッシュホースです。

ステンメッシュホースがフロントフォークに干渉するとそれ以上下げる事はできません。

最終的にハンドルバーのダボ位置とクランプのセンターを合わせた位置が、ステンメッシュホースがフロントフォークにギリギリ干渉するかしないかの位置でした。

最終的に恐らく純正位置であろう場所まで下げてOKだったのですが・・・

クラッチホルダーを一端外して、配線類の取り回しを自分で調整してようやくできました。

管理人の車両を組み立てた工員は、そこまでしなかった様です。

その他にどのような不具合があるか分かりませんが・・・

現時点では、クラッチホルダーを組付けた時点での組み立て工員はハズレだった様です。

あと電サス配線の被膜の一部に傷がありましたし・・・

正確には、配線を保護するために、配線自体がチューブに入っているのですが、そのチューブに少しだけ傷が入っていました。

これも組み立て時にミスって傷を付けたのでしょう・・・

若しくはSHOWAで生産した時点から傷があったのかですね。

傷の深さを確認すると配線自体に問題は無いのは明らかなので、クレームにはならないと思いますが・・・

その部分は、念のためビニールテープを巻いて保護しておきました。

あと、ハンドルバーの塗装がハゲハゲです。

組み立て工員が、クラッチホルダーの取り付けをミスって、ごにょごにょ擦り付けて、塗装が剥げたのでしょう。

クソ高いバイクなんだから、もっとちゃんと組み立てて欲しいですね。

ハンドルバーの塗装が剥げた部分は仕方が無いので、油性マジックでリペントで誤魔化しておきます。

新車なのに気分が悪いです。

初回点検の時にでも、事情は説明しておきたいと思います。

カワサキにクレームのメールでも入れようと思いましたが・・・

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ブレーキペダル

イチバン面倒臭いのが、ブレーキペダルの調整です。

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調整するナットを回すのにスパナを入れたいのですが・・・

プレートが干渉するので、プレートを外した方が作業性は良いですね。

あと、いつも思うのですが、ブレーキスイッチの調整が難しい・・・

外国車の様に油圧スイッチを採用して欲しいです。

ちなみに角度については、少しだけ下げました。

クラッチペダル

クラッチペダルの調整は簡単です。

クラッチペダルのロッドの長さを調整するだけです。

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ナットを緩めて回して最後に締めるだけですね。

なお、調整する際は、必ず普段バイクに乗る時に履くブーツを履いて調整してください。

バイクのブーツは普通の靴と異なり硬いので足首の可動範囲が狭くなります。

ペダルの調整を間違えて下げ過ぎると・・・

ブーツが硬くて足首が伸ばせずに、ペダルの下に足を入れられなくなります。

その昔、管理人もやらかして、2度手間になったことがあります。

ミラー位置

これについては、フルカウル車は簡単ですね。

ミラーの軸はアッパーカウルにマウントされていて、そもそも調整できませんので、クルマの様にミラーの角度を調整するだけで済みます。

これが、Z H2の様なハンドルマウントだと・・・

ハンドルとミラーの軸の角度から調整する必要があります。

基本的に最も幅が取れる位置に調整(バイクの前後に対して垂直)すれば良いのですが・・・

左右対称にするのが結構、難しかったりします。

管理人は神経質なので、こういうところが気になる嫌な性格です。

クラッチマスターは恐らく変更不可?

ブレーキマスターがブレボなので、クラッチマスターもブレンボに変えたくなるのが、普通だと思いますが・・・

クラッチスイッチを確認すると・・・

一般的な2極のスイッチの他に・・・

3極のスイッチが付いていました。

つまりスイッチが2個あるということです。

3極のスイッチは、クルーズコントロール関係のスイッチだと思われますが・・・

こうなると、専用品が出ないと交換はムリそうです。

逆に言えば、スイッチさえ何とかできれば、交換できるのですが・・・

さすがに、DIYでやる気は起こりません。

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