Kawasaki H2 SX SE!スキーのシーズン券を買いに行くついでに慣らし運転!ようやく第一段階の350キロを走る!

030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

なんとか雪がふる前に新しい愛機の【2022・H2 SX SE】の慣らし運転を終えたいところでしたが・・・

結論的にはムリです。

ようやく第一段階の350キロを走破

しかし、ちょくちょく晴れ間を見つけては、慣らし運転を実行します。

本日は、スキーのシーズン券を買いに行く用事があったので、慣らし運転をするために、クルマではいかずにバイクでいく事にしました。

ここ数日は雨は降っていなかったと記憶していますが・・・

なんだか、道路が土っぽいんですよね。

ちょっとした油断でツルっていきそうな恐怖を感じたので・・・

ひたすらバイクをバンクさせないように、安全運転でいきました。

多少バイクのクセも分かって来た?

なんとか、第一段階の慣らし運転【350キロ】も本日で消化しました。

次回からは、600キロまで、6,000回転までの辛抱です。

普通に走る分には、6,000回転まで回せればそれほど困ることはないかと思っています。

【Z H2】の慣らし運転でもこれは経験済みなので、問題ないでしょう。

さて、350キロを走破して、少しだけですがこのバイクの癖が分かって来た気がします。

前回、ステアリングは、ノーマルと述べましたが・・・

若干スピード感が上がってくるとアンダーの様な気がしてきました。

【Z H2】の時もアンダーを感じたのですが・・・

管理人のスロットルワークが全然ダメで、もしかしたらプッシングアンダーになっているのかもしれません。

もう少しコーナーリングでは、繊細なスロットル操作が必要なのでしょうか?

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管理人の技量不足

このアンダーの傾向も、もちろん・・・

管理人の技量不足です。

これほどの重量級バイクに乗るのは初めてですので、イロイロ慣れが必要なのだと思います。

タイヤの端もこの程度しか使えないヘタレですので、推して量るべしですね。

やはりコーナー直前で十分に減速することが大切

ZX-10Rの時は、コーナーを多少オーバースピードで侵入しても、コーナリング中にフロントブレーキで微調整が出来たのですが・・・

H2 SX SEは、さすがの重量級バイクですので、慣性力が強いのでしょうか・・・

同じような乗り方をするとかなり危険が香りがします。

やはり、コーナー手前【バイクが直立の状態で】で十分に減速してからコーナーに侵入・・・

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2次旋回から加速して立ち上がるというのが良いのかなと感じました。

ただ、これは管理人のプリロードと空気圧の設定が関係しているかもしれまえん。

現在のセッティングは・・・

  • フロントプリロード:最弱設定からプラス3回転
  • リアプリロード:一人乗り標準からマイナス3
  • 空気圧:前後2.5

もしかしたら、これがアンダーの傾向を出しているのかもしれません。

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もう少しセッティングを煮詰めて試す必要があるかもです。

安全運転がイチバン

最終的には、安全運転がイチバンですね。

決してムリをしない。

自分が恐怖を感じぜずに楽しめる範囲で走る。

これが最も良いさそうです。

遅い車が前に走っている時は、十分に安全を確保できる状況でパスすれば良いのです。

ZX-10Rの時は、乗車姿勢の辛さからか、兎に角早く目的地に行って早く帰ってきたたいという気持ちが先行していましたが・・・

※乗っている時間が辛いので早く休みたいという思いが強くなる。

このバイクであっればマッタリ走っても苦になりません。

管理人的には、頸椎ヘルニアがこれでも辛いので、もう少しだけハンドルが高ければ言うことは無かったのですが。

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