2022年式・Kawasaki H2 SX SE・初回オイル交換DIY!失敗してちょっと入れすぎた?

030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

なかなか乗れていない愛機の【H2 SX SE】ですが・・・

なんとか第一段階の慣らし運転の350キロを超えたので、1回目のオイル交換を一念発起して自分でやることにしました。

オイル交換を自分でするのはかなり久しぶりです。

オイル等を買いに行く

とりあえずオイル交換に必要なモノを購入しました。

購入したものは・・・

  • エンジンオイル:elf moto 4 tech 10W-50 4リットル
  • オイルを捨てる箱
  • マグネット付きドレンボルト
  • ロウト
  • シリンジ

シリンジは今回は使いませんが、ブレーキフルードの交換時に使おうと思って購入しましたが・・・

以前に買っていたようです。在庫が2個になってしまいました。

ちょっとショックでした。

オイルはいちおう全合成にした

カワサキの純正オイルは、S4というイチバン下のグレードの部分合成油です。

とりえず、バイクのオイルと言えば全合成を入れたいので、用品店で売っていた安めの全合成オイルを選択しました。

選択したオイルは【MOTO 4 TECH 10W-50】

メーカーHPには、耐熱性能と耐酸化性能に優れ、あらゆる温度域でも効率的な流動でエンジンを高温から守るハイパフォーマンスなプレミアムオイルとの記載があります。

また、厳選されたベースオイルと添加剤によりデポジットの形成を防止、最適な潤滑性能でエンジンパワーをダイレクトに引出し、特殊な添加剤が形成する保護層により、スムーズなギヤチェンジを実現しギヤの寿命を延ばしますとの書いてあります。

グレードもMA2・SNなので問題ないでしょう。

オイルを抜く

まずはオイルを抜きます。

センタースタンドがあるのでこういう作業には便利ですね。

ドレンボルトは六角でした。

管理人の経験では、初めてですね。

今回フィルターは交換しませんが・・・

いちおう場所を確認しました。

ドレンボルトの上の方にあります。

頑張れば、カウルを外さなくても作業できるかもしれませんが、おそらく・・・

左のカウルは外した方が作業性は良さそうです。

また、オイルフィルターが一般のバイクとサイズが異なる様です。

一般的なバイクのオイルフィルターのレンチのカップサイズは・・・

64・66.5らしいのですが・・・

このH2 SX SEには、79のモノが必要とのこと・・・

買っておく必要があるかもしれません。

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ドレンボルトの長さが合わなかった

パーツリストにボレンドボルトの長さが出ていなかったので・・・

カワサキ一般車用という明記がある者を買ってきましたが・・・

長さ12ミリでは若干短い様です。

14ミリと12ミリの2種類があったのでかなり迷いましたが・・・

短い方を買ってしまいました。失敗です。

オイルがなかなか抜けない

ドレンボルトを抜いて、10分以上放置しましたが・・・

いつまでたってもダラダラとオイルが出てきます。

いままで、自分でオイルを交換したバイクではこんなことは無かったので、不思議です。

暫く放置しておけば・・・

そのうち滴りが止まります。

H2 SX SEは、いつまで経っても滴ってきます。

あまりにも時間が掛かるので、面倒くさくなって途中でドレンボルトを絞めました。

ちなみに、ドレンボルとの締め付けトルクは【25N】です。

オイルを入れる

最後はオイルを入れるだけです。

ロウトは買って正解でした。

また【MOTO 4 TECH 10W-50】は、容器の横からオイルの残量が見えるようになっているので、どのくらい入れたか分かりますので、別途ジョッキを用意する必要がありません。

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ボトルも直接入れられるように口も付いているの、そのまま投入します。

さて、マニュアル規定値のフィルター交換無しの場合の3.5リットルを入れても・・・

オイル点検窓の下限くらいにしかなりません。

管理人は、気持ち的にこれまでは、アッパーラインギリギリまでオイルを入れる派だったので・・・

ちょっと足りないなとおもって・・・

追加で、200CCほど足しました。

それで、この状態です。

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この状態でもまだ少ないなと思ったのですが・・・

さすがにこれ以上いれるのは危ないかもと思ったのでやめたのですが・・・

実はカラクリがありました。

どうも、センタースタンドを立てた状態だと、バイクが前に傾くのでオイルの量が少なく見える様です。

では、センタースタンドを使わないでオイルを確認できれば良いのですが・・・

スタンドを使わずに、バイクを垂直にして、オイルレベルを確認する・・・

これはなかなか難しい業です。

以前、試しにやってみました。

できないことはありませんが簡単ではありません。

これで、なんとか確認すると・・・

アッパーラインのギリギリまで入っていました。

また、自分で頑張ってバイクを立てているので垂直がイマイチ分かりません。

バイクの角度によっては、アッパーラインを若干超えている様にも見えます。

恐らくちょっと入れすぎですね。

本当は少し抜いた方が良いのかもしれませんが・・・

入れたオイルを少しだけ抜く方が難しいので、とりあえずこのまま放置する事にしました。

今回のオイル交換は念のため

マニュアルでは、1回目のオイル交換は、1,000キロ走行時の1カ月点です。

今回、350キロで交換したのは、念のためという要素でやっています。

1,000キロ走れば、プラザ店で1カ月点検時にフィルターを含めて再度オイルを交換することになりますので、まぁ問題ないでしょう。

ちなみに今回のコストですが・・・

最低限必要なモノとして、オイルと排気ボックスで8,000円でした。

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