2022年・Canon G6030・インクボトル式プリンタ購入&設置レビュー!カートリッジ式よりもコストが安くなって欲しいが?

037-PCスマホ等

何事に対しても情報弱者の管理人です。

  • マネーリテラシー
  • インターネットリテラシー
  • PC&スマホリテラシー
  • 一般常識
  • 等々・・・

全てのリテラシーが低いので、自己嫌悪となります。

家庭用プリンタを買い替えた

長らく管理人はEPSONのEP-805AWを使っていました。

価格はまったく覚えていませんが、当時は結構良いグレードだったと記憶しています。

このころは、最近出てきたインクボトル式のジェットインクはありませんでしたので、今でも普及価格帯で採用しているカートリッジ方式です。

このカートリッジ方式ですが・・・

本体は安く売って、インクで儲けると言うビジネスモデルです。

カートリッジは、多くのモノが非常に小さいですね。

カートリッジ方式は使い方によってはかなり高コスト

さて、家庭用プリンタの全般に言える事ですが・・・

暫く使わないと、ヘッドが目詰まりしてすぐに出なくなります。

ヘッドが目詰まりすると、ヘッドクリーニングをするのですが・・・

これに大量のインクを消費するので・・・

ようやく印刷できる様になったと思ったら、インク切れで印刷できないということがマジで起こります。

特に管理人の場合は・・・

  • 年賀状の印刷
  • 町内関係の回覧

くらいしか印刷することは有りません。

ですので、ほぼ毎回ヘッドクリーニングとなるのですが・・・

これで、インクを大量消費して、インク切れで印刷できないという事になる訳です。

真面目な話ですが・・・

インクを全色そろえると・・・6,000円~7,000円くらい掛かります。

インクを交換して・・・

印刷・・・

暫く印刷しない・・・

ヘッドクリーニングで大量にインクを消費

インク切れ・・・

の無限ループとなりますので、

だいたいの印刷コストは・・・

6,000円/30枚=200円という驚異のコストの高さとなっています。

インクボトル式のプリンタに買い換えた・CANON G6030

こんかいたまたま、町内会の回覧を印刷しようと思うと・・・

いつものインク切れエラー・・・

インクを買いに行くのが面倒なのと、前にインクを変えてから数枚くらいしか印刷した記憶が無かったので、頭に来てプリンタを買い替える事にしました。

購入候補は・・・

  • CANON G6030
  • EPAON EW-M534T

の2つです。

コピーを使う事があるので、コピー機能付きにしました。

値段は、ほぼ同じ、だいたい実売価格は、2022年11月時点で40,000円前後です。

性能はほぼ同じといったところでしょうか・・・

EPSONは、画面がカラー液晶なので、CANONよりも見た目が恰好良いです。

しかし、今回はたまには別のメーカーを使ってみたいとうことで、敢えてCANONをチョイスしました。

マイナポイントを使いたかったので、地元の電気店で、たまたま在庫があったので40,500円で購入。

また、インクタンクの容量がEPSONよりもデカく見えたのと、ブラックインがが2本付いていたのが決め手ですね。これがお得に見えてしまいました。

ちなみに、とりあえず読める程度で印刷できれば良いは派なので、印刷品質自体にはあまりこだわりがありません。

購入した後で価格ドットコムの評価を見ると・・・

G6030の評価よりもEW-M543Tの方が高いですね。

G6030は壊れたというレビューが数件見受けられましたが・・・

EW-M543Tでは、その様なレビューはありませんでしたので・・・

EW-M543Tの方が良かったのかもしれません。

【買う前に調べろよ】自分に言いたいところですが、急遽買いに行ったのでかなり情報が少なく・・・

また、武骨なデザインのG6030の方が頑丈そうに見えたのですが・・・

買ってしまったものは仕方がありません。

価格ドットコムの評判を信じるのであれば・・・

【EW-M543T】の方が長く使えそうではあります。

設置は簡単

さっそく設置します。

まずは、古いプリンタをどかします。

箱はデカくて重い

おそらく標準的だと思うのですが、箱はデカイ上に重い・・・

まぁ、これは仕方がありません。

箱に注意書きが貼ってあり、ヘッドが詰まるので、定期的に印刷しろと書いてあります。

今後は、なるべく月1回は最低でも印刷しようかと思います。

・・・できるかな???

セッティング

そこそこ本体は重いので、管理人は、箱を裏返して箱の上に置いてやりました。

まずは、移動保護用のテープやらアタッチメントを説明書を読みながら外します。

この時代ですが、説明書はしっかりと印刷されたものが付いてました。

最近はネットで見る事が前提になっているものが多いので以外ですね。

ヘッドを取り付ける

つぎにヘッドを取り付けます。

ヘッドがいくらするか調べていませんが、もしヘッドが詰まっても交換できるのは有難いですね。

スポンサーリンク

交換は簡単です。

ヘッドの蓋を開けて、ヘッドを入れて蓋を閉める。

ブラックとカラーの位置を間違えない様に注意です。

インクタンクは、正面から見ると

  • 左がブラックのボトル
  • 右がカラーのボトル

なのですが・・・

ヘッドは・・・

  • 左がカラーのヘッド
  • 右がブラックのヘッド

です。間違えない様に注意しましょう。

インクを入れる

次にインクを入れます。

インクタンクの蓋を開けて入れるだけです。

インクボトル1本で、満タンになる感じです。

ブログランキングにご協力ください!
ブログランキング・にほんブログ村へ

ですので、途中でつぎ足すことはしない方がよいですね。

必ず、無くなったら1本補充するようにしましょう。

インクボトルは、ひっくり返してもこぼれてこない構造になっていました。

スポンサーリンク

設置

元々、EPSONのEP-805AWを置いてあった位置に起きましたが・・・

若干はみ出ました。

この状態で落ちてはきませんが・・・

イチバン前の足が台に掛かっていません・・・

この状態でも用紙カセットの出し入れはできますが・・・

ちょっと置き方は考えた方が良いかもです。

初期設定

液晶は、小さくてバックライトも無いので非常に見えにくい。

表示される情報も少ないので、ちょっと不満かも・・・

電源を入れるとインクの充填が始まりました。

結構かかりますね。

体感的に5~10分という感じでした。

管理人宅の無線LAN環境は、バファローのルーターで【ANY接続禁止】でやっています。

このため、お手軽設定で、無線のSSIDがプリンタ側から見えないので・・・

【AOSS】を使って接続しました。

これは、非常に簡単で、数分で完了です。

ただ、プリンタのAOSSの設定をしてから、ルーターのAOSSのボタンを90秒以内で押す必要があります。

管理人宅では、ルーターがプリンタを設置した部屋とは別の場所でしたので、結構急ぎました。

【AOSS】設定後に何度か電源のオンオフをしましたが・・・

無線の接続が切れる事は無く安定しています。

ドライバはウインドウズ標準を使用

管理人は、パソコンメーカーが提供する純正のイロイロなソフトは入れない派なので、ウインドウズ標準のドライバを適用しました。

プリンタをAOSSで無線LANに接続すれば、パソコンがらから自動検索が掛かるので、そこで見えたプリンタのドライバを当てました。

とりあえず、これでテスト印刷はできたので、暫く様子を見ます。

電源を入れてから1分以内でテスト印刷ができるのか?

とりあえずですが・・・

テストで、プリンタの電源を入れてから1分以内でテスト印刷が出るのか?

というショート動画を撮影しました。

しっかりと1分以内でテスト印刷できました。

CANON・G6030のスペック

形式 デスクトップ
プリント方式 インクジェット方式
最高解像度(dpi) 4800(横)×1200(縦)
インク 4色(特大容量タンク)
プリント 総ノズル数 計1792ノズル
ヘッド 各色ノズル数 C/M/Y×各384ノズル、顔料BK×640ノズル
使用可能 後トレイ A4、A5、B5、レター、リーガル、洋形封筒4号/6号、長形封筒3号/4号、商用10号封筒、DL封筒、はがき、郵便往復はがき、名刺、L判、KGサイズ、2L判、六切、スクエア(127mm)、スクエア(89mm)、ユーザー定義サイズ(幅 55mm~215.9mm、長さ 89mm~676mm)
用紙サイズ カセット A4、A5、B5、レター、ユーザー定義サイズ(幅 148mm~215.9mm、長さ 210mm~297mm)
使用可能 後トレイ 普通紙、光沢紙、マット紙、郵便はがき、インクジェット郵便はがき、インクジェット光沢郵便はがき、郵便往復はがき、当社純正はがき、封筒、シール紙
用紙種類 カセット 普通紙
プリント フチなし 上下左右:0mm (対応用紙サイズ:A4・はがき・名刺・レター・L判・2L判・KGサイズ・六切・スクエア(127mm)・スクエア(89mm))
必要マージン プリント時
(カット紙) 通常時 上端:3mm、下端:5mm、左右:各3.4mm(レター・リーガルは左:6.4mm、右:6.3mm)、洋形封筒4号/6号・DL封筒・商用10号封筒は上端:8mm、下端:12.7mm、左右:各5.6mm(長形封筒3号/4号は下5mm)、スクエア(127mm)は上下左右6mm、スクエア(89mm)は上下左右5mm
  自動両面プリント時 上端:5mm、下端:5mm、左右:各3.4mm(レター・リーガルは左6.4mm、右6.3mm)
給紙方式 後トレイ/カセット
給紙可能枚数 普通紙 後トレイ100枚/カセット250枚
(最大積載枚数) 郵便はがき 40枚(後トレイのみ)
液晶モニター 2行液晶
インターフェイス IEEE802.11n/IEEE802.11g/IEEE802.11b、
100BASE-TX/10BASE-T、Hi-Speed USB
Wi-Fiと有線LANは同時使用不可
対応インクボトル GI-30PGBK/GI-30C/GI-30M/GI-30Y
インク残量検知機能 電極式+ドットカウント方式
稼働音 約50.5dB(A)(A4/モノクロ)
動作環境 温度:5~35℃、湿度:10~90%(但し結露しないこと)
消費電力 コピー時 約15W
(USB接続時)
待機時 約0.8W
(USB接続時)
TEC値 約0.14kWh
電源 AC100V 50/60Hz
サイズ 外形寸法(収納時) 約403×369×195(mm)
(横幅×奥行き×高さ) 印刷用紙 約403×369×195(mm)
  収納時サイズ
  (A4/レター以下)
  排紙トレイ 約403×671×306(mm)
  展開時サイズ
  (A4/レター以下)
質量 約8.1kg
(プリントヘッド、インクを含む)
主な付属品 インクボトル GI-30C/30M/30Y/30PGBK(2本)
その他 セットアップCD-ROM/設置・基本操作マニュアル(紙)他

ブログ開設に必要なドメイン取得、サーバーレンタル、ASPの登録等は、こちらのサイトから!

コメント

タイトルとURLをコピーしました