【ガンプラ争奪戦】HGアリュゼウスが買えない理由は量産型νガンダムの破壊力か?

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036-ホビー

アラフィフガンダムオタク親父の管理人です。

毎日・・・仕事に辟易しながら自宅と職場の往復。

管理人の年間行動範囲の平均半径はおそらく5キロくらい。

殆ど外にでていません。

仕事にはなんとか行けていますが、ほぼ引きこもりみたいなものです。

さて、2206年4月25日(土)は、本年度のガンプライベントでも、

それなりにビッグなイベント日でしょう。

何故なら・・・

閃光のハサウエイキルケーの魔女で活躍したMS

  • クスィーガンダム・キルケーの魔女Ver
  • アリュゼウス

の発売だからです。

さっそく、朝から店にいって手に入れるべく頑張り、

ようやく先ほど戻ってきて、今日手に入れた戦利品をデスクに置きました。

結果から申し上げれば、管理人はクスィーガンダムを手に入れることには成功したが、

アリュゼウスについては完敗を喫した。

なぜこれほどの差が出たのか。そして、買えなかったアリュゼウスへの未練と、冷静な分析をここに記録しておきたい。

圧倒的な「物量」と「価格」が招いた出荷数の差

今回のアリュゼウス、定価は驚きの 13,200円(税込) である。

同日発売のクスィーガンダムが7,700円であることを考えれば、その差は約1.7倍。HGというカテゴリーを疑いたくなる価格設定だ。

だが、その要因は一目瞭然である。

全高約250mmという規格外のサイズ感、そして複雑な変形機構。1箱あたりの容積が巨大すぎて、店舗側の陳列スペースや物流コストを圧迫したことは想像に難くない。

結果として、出荷数そのものがクスィーガンダムに比べて絞られた可能性が高い。

クスィーは買えるがアリュゼウスはない。

この「在庫の格差」は、物理的な限界が生んだ必然であったのかもしれない。

事実、クスィーガンダムはかなりの数が積まれていたが・・・

アリュゼウスはあったのかな?

管理人は箱を見る事さえもできなかった。

「キルケーの魔女」というブランドと新規金型の魔力

今回発売されたクスィーガンダムは、あくまで2021年版のカラーバリエーションに新規デカールを追加した「バリエーションキット」である。

おそらく多くのコレクターはすでに旧版を所有しており、ある種の「既視感」があった。

せいぜいのアップデートは・・・

映画最後のシーンのガンダムヘッドと被弾したシールドの再現くらいだろうか?

対してアリュゼウスは、完全新規金型による最新鋭のプロダクトだ。

「今、これを逃せば次いつ手に入るか分からない」という飢餓感が、

管理人のようなアラフィフオタクの指先を狂わせ、争奪戦を激化させた。

さらに、アリュゼウスの人気を爆発させた最大の要因は、その「中のMSの存在」だろう。

「量産型ν(ニュー)ガンダム」という最強のカード

アリュゼウスの外装を剥ぎ取った際、そこに現れるのは RX-94 量産型νガンダム である。

この設定が公開された瞬間、全世界の宇宙世紀ファンが色めき立った・・・ハズ。

量産型νガンダムは、長年ガンプラ化が熱望されながらも、なかなか日の目を見なかった「伝説の機体」だ。

「アリュゼウスとして飾りたい層」に加えて、

「量産型νガンダムとして複数揃えたい層」が合流した。

この需要の二重構造こそが、今回のアリュゼウス難民を大量発生させた正体である。

コアなファンからすれば、アリュゼウスは「巨大な増加装甲が付いた量産型νガンダム」であり、

その本体こそが真の目的である場合も多い。

管理人もまた、その「中の人」の魅力に抗えなかった一人だ。

デカすぎることへの「辟易」とプレバンの影

だが、冷静になって手元のクスィーガンダムの箱を眺めると、ある思いが頭をよぎる。

「アリュゼウスはデカすぎるのではないか・・・」 250mmの巨体をディスプレイし、

さらに巨大なフライトユニットのパーツを保管し続けるのは、大人の趣味としては少々骨が折れる。

管理人の本音を言えば、アリュゼウスの「ガワ」はいらない。

あの美しい量産型νガンダムの素体だけが欲しいのである。

ここで論理的な予測を立ててみる。

バンダイのこれまでの傾向からすれば、アリュゼウスの金型を流用した 「HGUC 量産型νガンダム(単体版)」 がプレミアムバンダイ限定で展開される可能性は極めて高い。

外装パーツを廃し、価格を3,000円〜4,000円台に抑えた「スマートな量産型ν」が出るのを待つ。

それは、プレ値でアリュゼウスを追いかけるよりも、

監督職としての冷静な判断に基づいた「勝ち筋」ではないだろうか。

大人の趣味とは「忍耐」と「見極め」である

結局のところ、今回アリュゼウスを買えなかったことは、

財布と保管スペースにとっては「不幸中の幸い」だったのかもしれない。

クスィーガンダムだけでも、その組み応えは十分すぎるほどにある。

まずは目の前のクスィーを丁寧に組み上げ、キルケーの魔女の世界観に浸ることにしよう。

アリュゼウスの再販を待つか、それともプレバンの単体展開に賭けるか。

ちなみに・・・

PGのνガンダムはまだ在庫があった。

流石に66,000円は地方の田舎の購買力では無理なのかな?

もちろん管理人も手は出せません。

機体設定紹介

反地球連邦運動の秘密結社マフティー・ナビーユ・エリンが、アデレード会議襲撃のために秘密裏にアナハイム・エレクトロニクス(AE)社に発注した、最新鋭のガンダムタイプMS。
パイロットは、マフティーのリーダーであるマフティー・ナビーユ・エリン(ハサウェイ・ノア)。
「Ξ」(クスィー)という名称は、アムロ・レイの最後の乗機であるνガンダムを引き継ぐ意図で付けられている。
第5世代MSに分類される機体で、同じくAE社製のペーネロペーとは姉妹機にあたるが、機体内蔵型のミノフスキー・フライト・ユニット(ミノフスキー・クラフト、ミノフスキーエンジン)を実装している点については、より画期的技術が投入されており、自由に重力圏を飛行することができる。
ペーネロペーは同様の機能をオプション・ユニットに依存しているため、Ξガンダムこそが単独で機能する完成された第5世代MSといわれる。
頭頂高は26mを越え、腕部も標準的なMSサイズよりもかなり大型化している。
なお、「ガンダム」の名を冠してはいるものの異形なシルエットが際立つ形状となっている。
機体には、製造工場を示す一切の物証がなく、キルケー部隊であっても製造元を突き止められなかった。
しかし、敵であるケネス・スレッグはAE社製であることまでは看破しており、ブライト・ノアも機体の印象からAE社製と断定した。
そして、メカニック・マンから「アナハイムが製造したという嫌疑もかけられてはいるが、キルケー部隊や参謀本部でも調べはついていない」とされている。
完璧なビーム・バリアーを展開し、防御や高速飛行を行える革命的な機体となっており、その防御システムの堅牢さは、ケネスも認めるほどであった。
宇宙世紀0105年時点で単独飛行が可能なMSは皆無に等しかったため、少数の戦力しか持っていないマフティー・ナビーユ・エリンが地球連邦軍と渡り合えたのは、本機の絶大な戦闘力に負うものが大きい。
機体の基本性能も高く、前述のミノフスキー・フライト・ユニットに加え、サイコミュを利用した高度な脳波操縦システムやファンネル・ミサイルなどの強力な火器を有する。
これらの機能を盛り込んだ結果、機体全高は従来機を上回る28mまで大型化している。
機体の球形のコックピット・コアは全天周囲モニター、リニアシートを採用しているが、シートの懸架方式はヘルメット側でアームを介する特殊なタイプで、通常はアームに接続されている腰部背面には折り畳み式のサブシートを有する。
なお、コアとシートのジョイント部は3重のショック・アブソーバーで支えられている。
コックピット内のハッチは正面より左側へオフセットされており、搭乗・降機時にはコックピット全体が右へ回転する事で機体側の搭乗口と繋がる構造となっている。
また、コックピットの外側から、緊急開放レバーにより開くことも可能となっている。
ハッチにはサーチライトが備えられており、ガウマン救出時には、上空を照らすため、オエンベリではキンバレー部隊の虐殺による死体の山を確認するためにそれぞれ使用された。
コントロール系は、Ξガンダムの設計思想及びパイロット特性に合わせたアームレイカー方式を採用した。
更に、宇宙世紀0105年のMS操縦系はAIによるサジェストや補助が特に進められているが、ハサウェイはより速く精度の高い操作のためにこれらをオフにしている。
機体のシステム立ち上げ時、モニター中央下部には「NEJEN(ENは反転)」の文字が確認できる。
指示計類やロックオンサイトは、姉妹機のペーネロペーと比べてシンプルな表示になっている(AIをオフにしているため)。

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スペック

Ξガンダム
XI GUNDAM / Ξ GUNDAM
型式番号 RX-105
全高 28.0m
頭頂高 26.0m / 20.0m
本体重量 32.0t
全備重量 80.0t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 3,980kW
推力 160,000kg
センサー 30,000m
有効半径
武装 ビーム・ライフル
ビーム・サーベル×2
バルカン砲
3連装ミサイル
腕部ミサイル・ランチャー×2
脚部ミサイル・ランチャー×2
ファンネル・ミサイル
シールド
ビーム・キャノン
シールド・ミサイル
メガ・ビーム・キャノン×2
特殊装備 ビーム・バリアー
搭乗者 マフティー・ナビーユ・エリン
(ハサウェイ・ノア)
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