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030-自動車とバイク

三菱エクリプスクロスをブラックエディションチックにカスタム!ブラックエディションのグリル・カーボンミラーカバー・大型テールゲートスポイラー装着!2年乗って再評価!

嫁さんのクルマの三菱エクリプスクロスを購入してから2年が経過しました。

発表初日に契約し、勇んで県内一番納車を目指し、無事に県内一番納車となったのですが・・・

今となっては、そんな事はどうでも良い事でした・・・

初回のマイナーチェンジがかなり悔しかった・・・

三菱ではよくある手口ですが・・・

初回のマイナーチェンジでかなり悔しい思いをしました。

SUVのくせに・・・

シートヒーターが付いてないじゃないかと思っていたのですが・・・

初回のマイナーチェンジで、お値段据え置きで標準装備となりました・・・

あと細かい話ですが、エアコンの液晶パネルの色がアンバーに変更になっていました。

ここは、初回モデルから付けておいて欲しかった装備ですね。

初回モデルでケチる理由が全く理解できません・・・

事故の修理のついでにブラックエディションチックにカスタマイズ!

昨年接触事故があったのですが、その修理のついでに、プラクエディションチックにカスタマイズしました。

当初は・・・

  • カーボン調ミラーカバー
  • カーボン調フロントグリル
  • 大型テールゲートスポイラー

を付けようと思ったのですが・・・

合計で、105,512円もします・・・

流石に高過ぎるので・・・

グリルだけは、ブラックエディションのピアノブラックの物の方が安価でしたのでそちらにしました。

それでも、9万円弱しましたので・・・

事故後の衝動買いとは言え、案外高い買い物になってしまいました・・・

当然ですが、ホイールまでは流石に手が出ませんでした。

中古市場では、このブラックエディションの黒いホイールは結構高値で取引されているそうです。

2年乗ってどうよ・・・

ほぼ、通勤と買い物にしか乗っていませんので、走行距離も6,000キロ程度と少ないですが、長距離も含めての感想を記載します。

管理人が付けた外装品一覧

  • エクステンションパッケージ
  • バンパーガーニッシュパッケージ
  • ブラックエディショングリル
  • カーボン調ミラーカバー
  • 大型テールゲートスポイラー

なんだかんだで・・・結構お金が掛かりました・・・

管理には昭和生まれなので、エアロパーツが大好きなのです・・・

前車CW5W型アウトランダーでも、ROARのエアロパッケージを付けていましたし・・・

しかし、基本的に純正品がイチバン纏まっていて好きなので、社外品を付けたことはありません。

燃費

管理人のエクリプスクロスは、1.5Lターボのガソリン車です。

レギューラーガソリン仕様なので、まだマシですが、通勤・買い物程度だと燃費は、リッター7~8キロ程度です。

長距離で、ようやくリッター10キロを超える程度なので、あまり燃費は良いとはいませんね。

車重が1.5トンを超えるので、その重さが影響していると思われます。

ディーゼルエンジンの方は、リッター10キロは走るそうなので、燃費だけで言えば、ディーゼルの方が良いです。

但し、価格差やDPFの洗浄等・専用のエンジンオイル等の維持費を考慮すると価格差を埋めるには、10万キロは乗らないと元が取れません。

エンジン性能

エンジン性能については、特に問題はありません。

1.5トンの車重を思わさせないくらいに普通に走ります。

前車のアウトランダー(CW5W)は、エンジン排気量が2,400CCで、エクリプスクロスと車重も同じくらいでしたが、エクリプスクロスの方が加速は明らかに上ですし、軽やかに走ります。

100キロ巡行時のエンジン回転数が2,000回転くらいですので、CW5W型アウトランダーと比べてもエンジンの静寂性は高くなっています。

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内装

内装の質感もソフトパッドを使用していますので、プラスチッキーだったCW5W型アウトランダーと比べてもかなり質感は向上しています。

しかし、サングラスポケットや小物入れが無くなり、カップホルダーも減っていますので、ユーティリティーは悪くなっています。

積載性

CW5W型アウトランダーと比べると全長が短くなっているので、積載性も減少しています。

CW5W型アウトランダーは、片側の後ろの席を倒せば、180センチのスキー板も中に積めましたが・・・

エクリプスクロスでは、どうやっても長さが足りず無理でした。

両方の後席を倒して、ナナメ積みでようやく170センチ弱の板が積めるという感じです。

ZC33S型スイフトスポーツと荷室の長さ的には、あまり変わらない感じです。

走行性能

CW5W型アウトランダーもそうでしたが、SUVというよりも普通の乗用車感覚で乗れます。

そんなにロールも大きくないので、コーナーも安定して走行できます。

多少無理をしても許容してくれるでしょう・・・

S-AWCがかなりいい仕事をしているのだと思うのですが、グイグイ曲がっていきます。

この点は、エンジン重くフロントヘビーなディーゼルエンジン車よりも良いフィーリングです。

ディーゼルエンジン車は、ガソリン車と比べると若干ですがアンダーステアな感じがします。

しかし、トルクが断然違いますので、急こう配な登坂でもグイグイ上って行くのは、やはりディーゼルエンジンの方です。

管理人のエクリプスクロス関連記事はこちら!

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ガソリン車とディーゼル車のどっちが良い?

これがイチバン悩ましい問題です・・・

選択できるからこその悩みです。

管理人が購入した時は選択肢がガソリンエンジンしかありませんでしたが、今だったらどっちを買うかと言われると・・・

恐らく管理には、ガソリン車を選択します。

理由としては次のとおりです

  • 価格差をペイ出来る程乗らないと思う
  • 自動車税が高い
  • 街乗りならばガソリンエンジンでも十分な性能がある
  • DPFの洗浄や専用のエンジンオイル等で維持費の面で不安がある
  • 見た目はガソリン車でもディーゼル車でも変わらない

管理人は基本貧乏性なので、ついついこういうところが気になってしまうのです。

逆にこの点が気にならない人であれば、先進のクリーディーゼルエンジンの性能を堪能しても良いと思います。

エクリプクロスのガソリンエンジンとディーゼルエンジンの比較記事ならこちらも

まとめ

車重が重いので燃費はあまり良くない

車重の割にはガソリンエンジン車でもスイスイ走る

積載性はあまり良くない(※CW5W型アウトランダー比)

走行安定性はかなり高い(S-AWC)

スペック

主要諸元
車名・型式
三菱・5BA-GK1W 三菱・3DA-GK9W
駆動方式 ガソリン車 クリーンディーゼル車
2WD 4WD 4WD
類別 XTMX XTHX XTPX XTMXZ XTHXZ XTPXZ XUMXZ XUHXZ XUPXZ
M G G Plus Package M G G Plus Package M G G Plus Package
寸法・重量
全長(mm) 4405
全幅(mm) 1805
全高(mm) 1685
ホイールベース(mm) 2670
トレッド前 / 後(mm) 1545/1545
最低地上高(mm) 175
室内長(mm) 1870
室内幅(mm) 1490
室内高(mm) 1240[1215]*1
車両重量*2(kg) 1460 1480 1530 1550 1660 1680
乗車定員(名) 5
性能
最小回転半径(m) 5.4
燃料消費率 (国土交通省審査値)*3(km/L) 15 14 15.2
(国土交通省審査値) *3*4 WLTCモード(km/L) 13.4 12.4 14.2
市街地モード(km/L) 10.1 9.7 11
郊外モード(km/L) 14.1 12.8 14
高速道路モード(km/L) 15.1 13.8 16.4
主要燃費向上対策 筒内直接燃料噴射、可変バルブタイミング機構、アイドリングストップ装置、充電制御、自動無段変速機、電動パワーステアリング 直噴エンジン、4バルブ&センターノズル化、アイドリングストップ装置、コモンレール高圧噴射、電子制御式燃料噴射、充電制御、過給器、インタークーラー、電動パワーステアリング
エンジン
型式 4B40 4N14
(直噴MIVEC インタークーラー付ターボチャージャー) (コモンレール式DI-D インタークーラー付ターボチャージャー)
弁機構・気筒数 DOHC 16バルブ・4気筒
内径 × 行程(mm) 75.0×84.8 86.0×97.6
総排気量(L) 1.498 2.267
圧縮比 10 14.4
最高出力(kW[PS]/rpm) 110[150]/5500 107[145]/3500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 240[24.5]/2000-3500 380[38.7]/2000
燃料供給装置 ECI-MULTI(電子制御燃料噴射) コモンレール式燃料噴射装置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 軽油
タンク容量(L) 63 60 60
動力伝達装置
変速機形式 INVECS-III 8速スポーツモードCVT*5 8速スポーツモードA/T
変速比Dレンジ 2.631~0.378
1速 2.631 5.25
2速 1.765 3.028
3速 1.313 1.95
4速 1.046 1.456
5速 0.843 1.22
6速 0.664 1
7速 0.518 0.808
8速 0.404 0.673
後退 1.96 4.014
最終減速比 6.386 2.955
走行装置
ステアリング形式 ラック&ピニオン(電動パワーアシスト)
サスペンション形式前 / 後 マクファーソンストラット式/マルチリンク式
主ブレーキ形式前 / 後 ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 215/70R16 225/55R18 215/70R16 225/55R18 215/70R16 225/55R18

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