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030-自動車とバイク

DUNLOP-DIREZZA-DZ102!最強コスパのスポーツタイヤ!ZC33S型スイフトスポーツとの相性も抜群?

管理人のZC33S型スイフトスポーツも夏タイヤに交換しましたので、ちょこっと遠めの道の駅まで峠道をおりまぜながらドライブに行ってきました。

管理人の ZC33S型スイフトスポーツ の夏タイヤは、純正のコンチネンタルスポーツコンタクト5から、ダンロップのディレッザDZ102の205/50R16に換装してります。

換装の理由については、単純に純正サイズの195/45R17が、各社のラインナップも少なくタイヤの選択肢があまりないという事と、このサイズはあまり需要のないサイズなので、単価が高いという理由です。

どのくらいの頻度での交換になるかは不明ですが、タイヤは所詮消耗品です。

ソコソコの性能のタイヤが安く変える事に越したことはありません。

今日はめずらしくカメラを持参していましたので、思わず記念撮影をしました。

冬場の走行でかなり汚い状態でしたが、先日の点検で、ディーラーの方が洗車してくれたので、ピカピカです。

やはりクルマが綺麗だと嬉しいものです。

マメに洗車をすることも必要だなと実感しました。

ダンロップディレッザDZ102はどういうタイヤ・・・?

このタイヤは、メーカーHPでは、快適性を備えたスポーツタイヤとうセグメントになっています。

スポーツカーはもとより、セダンやステーションワゴンでも、スポーティな走りを楽しみたいというドライバーへ。

スポーツタイヤとしての性能をさらに高めつつ、強靭な耐摩耗性能と優れた静粛性能を備えた新次元スポーツタイヤ。

前モデルのDZ101よりも次の性能が向上している様です

  • ドライグリップの向上
  • ウエットグリップの向上
  • 耐摩耗性の向上
  • 静寂性の向上

まぁあくまで自社比較なので、この辺はあまり信用しません。

実際に履いてみて・走ってみてどうかというところが大切です。

写真のとおりトレッドパターンは、いかにもスポーツタイヤとう感じです。

扁平率は、50ですがサイドウオールの剛性も高い様ですので、走っていてグニャっと感じる事はまずありません。

管理人が免許を取ったころの、メーカー純正タイヤの扁平率は、65前後が比較的多く、インチアップして50~55のスポーツタイヤを履くことが憧れでした。

最近では、40~45等の扁平タイヤもメーカー純正タイヤとなりつつありますが、管理人的には、50~55くらいがちょうどいいです。

日本の道路事情にもあっている気がします。

実際に走ってみてどうよ・・・?

間違いなくスポーツハイグリップタイヤです。

管理人は滑られる運転技術はないので、グリップ走行が基本ですが、管理人のつたない運転技術の範囲内では、このタイヤが破綻する事はありません。

少々失敗してムリをしたなと思っても、オンザレール感覚で切り抜けます。

ZC33S型スイフトスポーツの性能もあると思うのですが、特にリアタイヤの接地感が素晴らしく、コーナー手前でやや突っ込み過ぎて、ブレーキングを失敗し、強めにブレーキを掛けてかなりの前荷重になっても、リアが滑り出すことはありません。

こういう状態で、リアが滑り出すのは、慣れていないとかなり怖い思いをするのですが、それがありませんので、安心できます。

乗り後心地はやはり少々固めです。

これは若干空気圧で調整ができると思います。

ZC33S型スイフトスポーツの規定空気圧は

  • 前輪:2.3
  • 後輪:2.1

ですが、管理人は、扁平率を50にしているので、少し高めにして、

  • 前輪:2.4
  • 後輪:2.2

にしています。

スポーツタイヤの中では価格が安くリーズナブル

スポーツタイヤの中では、ブリジストン・ヨコハマ等の同レベルのタイヤを比較すると価格が安くてリーズナブルです。

お金を出せばもっと性能が良いタイヤもありますが、性能を使い切れなければただのムダになりますので、自分の技術レベルに合いそうなタイヤの中でも、このタイヤが最もコストパフォーマンスが高いですね。

最近では、ハンコック等のアジアンタイヤもメーカー純正タイヤに採用されてきている様ですが、管理人的にはまだちょっと怖くて手が出せません。

履いている知り合いに聞いたところでは、ハンコック等のアジアンタイヤでも特に問題は無いとの事です。

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ライフは・・・?

管理人がまだあまり走っていない事もありますが、タイヤの減り方はそう激しくありません。

大型バイクのハイグリップタイヤなんてみるみる減ってきて、3,000キロで交換です。

勿論そんな事はなく、走り方にもよるかと思いますが、普通に走る分には、3万~4万キロくらいは持ちそうです。

8,000キロ前後ですので、目立った摩耗はまだ全くありません。

それよりも・・・

折角付けたスロコンですが・・・

実は全く使っていません。

ノーマルでも十分なアクセルレスポンスがありますので、結果的に不要でした。

スポーツモードの1~2でもかなり敏感になりますので、発進時に前輪がホイールスピンする様になります。

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静寂性は・・・?

スポーツタイヤに静寂性を求めてはいけまえん。

グリップしてナンボのタイヤなので、それなりのロードノイズはします。

しかし、気になる程うるさいと感じる事は無いでしょう・・・

静寂性を売りにしているエコタイヤと比べると流石に劣りますが、一般的なタイヤレベルと同等です。

管理人の【ZC33S型】スイフトスポーツの記事はこちら!

まとめ

ダンロップDZ102は国産メーカーでコスパ最強のスポーツタイヤ

グリップありライフもそこそこもつ

静寂性も一般的なタイヤとそう変わらない

走りが好きな方にはオススメできるリーズナブルなタイヤ

ZC33S型スイフトスポーツのタイヤのカスタム記事はこちら!

ZC33S型スイフトスポーツのタイヤならこちらのサイトから!

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