へっぽこヘタレアラフィフ親父スキーヤーの管理人です。
さて、先日く購入した、
【24/25モデル NORDICA DOBERMANN 5 RD S】ですが、
モデルチェンジ前のモデルと比較してみました。
比較したモデルは【TECNICA WC130】です。
NORDICA DOBERMANNとモールドは同じハズなので、
比較はできるかと思います。
ぱっと見で明らかに分かるのは・・・
- ソール長の違い
- カフの高さの近い
ですね。
ラストについては、同じ93ミリなので、
ほぼ同じ様に見えますが・・・
背面からみると・・・
踵の上はニューモデルの方が、
絞り込まておりタイトであることが分かります。
実際に履いてみても、
つま先の方は同じ様な感覚ですが、
踵のホールドに関しては、ニューモデルの方がかなりタイトですね。
また、ソール長が5ミリ短くなっても、
シェル内の長さは同じ長さが確保されるように工夫されています。
アキレス腱の辺りが、ニューモデルの方がタイトになっているのが見て分かります。
足を入れてみても、たしかにこの部分のホールド感が高くなっています。
踵部分とつま先部分は、コバに対してせり出しています。
これで、ソール長が5ミリ短くなっても同じサイズでイケるみたいですね。
甲の高さは、若干ですがニューモデルの方が低い。
バックルは、ニューモデルは1コマ目しか止められないので、
実際に低いのだと思います。
旧モデルだと2コマ目です。
ラストはパっと見は、同じくらいに見えます。
カタログ値も93ミリですので、ここは同じなのでしょう。
さて、ノルディカのドーベルマンは、過去にも購入したことがありますが・・・
第一バックルが傾いているのは、デフォルトの様です。
ニューモデルになってもやはり若干ですが傾いています。
テクニカはまっすぐなのに、何故なんでしょうか?
同じ金型だと思うのですが・・・
不思議です。
さて、ここからは・・・
結構違います。
まずカフの高さですが、
ニューモデルの方が、15ミリほど旧モデルよりも高い(長い)です。
イン側もアウト側も同じです。
15ミリの差は結構でかいので、
フットベットから測り直してみると・・・
はやりニューモデルの方がカフが高いです。
24.5センチ・5インチシェルで
- 旧モデル:23センチ
- ニューモデル:24センチ
10ミリ違います。
年の為、下の写真の様にヒンジの部分から前傾角度に沿って長さを測ってみても、
やはりニューモデルの方がカフが高い。
さて、これがどのように滑りに影響するかなのですが・・・
カフが高い分、テコの原理で高い位置からより少ない力で板を傾けられる気はします。
ただ、実際に使うに当たっては、足の長さが影響するかもですね。
管理人は、身長165センチくらいなのですが・・・
管理人くらいの身長だと、カフが高すぎる感じがします。
ニューモデルの踵の収まりが若干悪い感じがする原因が・・・
もしかしたら、カフが高くて短い脚だと第三と第四バックルを閉めたときに、
踵が浮く方向に力が掛かるからかもしれません。
良いブーツだとは思うのですが・・・
管理人が履くには、まず身長が足りません。
最低でも、股下80センチ以上は欲しいかも・・・
次に脚力と体力。
カフを切って短くすれば履けるかもしれませんが、
さすがにDIYでは無理です。
無理やりやればできるかもしれませんが、
絶対に左右で高さが変わりそう。
管理人的には旧型の方が合っている気がするので、
在庫を見つけたら予備として購入しておいた方が良いかもしれません。
ちなみに、重量ですが・・・
体重計しかなかったでグラム単位の測定はできませんが、
どちらもシェルのみで約1800グラムでした。
思ったよりもシェルの重量差はないようです。
手で持った感じでは全く違いは分かりません。


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