ハブリングはホイールを社外品に変えるなら必要なのか?付けた方がいいよ!

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これまで、自動車のホイールを社外品に換えることは多々ありましたが、ハブリングを入れたことはありませんでした。

ハブリングとは?

社外品のホイールを入れた場合、車輛側のハブ径とホイール側のハブ径が、合わないことが多いらしく、ハブ全体でホイールを支えるのではなく、ハブボルトのみで支えることになるそうです。

そうなると、高速走行時にハンドルがぶれたり、強い負荷が掛かった時に、最悪の場合は、ハブボルトが損傷したり等の弊害が発生する可能性があるとのことです。

今まで、そんな事を知らなかったこと自体が、恥ずかしい事だったのですが、スイフトスポーツ(ZC33S型)のホイールを交換した際に、たまたま知人からそういう話を聞いて、早速購入し、入れてみました。

そんなに、高いものではありませんが、鈍い私でも効果が体感できる程の違いがありました。

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付けた後の効果は

体感できた効果は、次のとおりです。

①ハンドリングがしっかりする。

②高速走行時のハンドルが安定する。

③タイヤ交換時に、ハブでホイールを支えられるので、センターが合いやすい。

等です。

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ハブ径については、車輛及びホイールによって異なりますので、購入するときは注意してください。

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ちなみに、スイフトスポーツ(ZC33S型)の車輛側のハブ径は、60Φです。

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