HGUC AMS-119 ギラドーガ・レビュー!今更?

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036-ホビー

へっぽこヘタレアラフィフガンダムオタク親父の管理人です。

さて・・・

前々から欲しい欲しいと思っていも、なかなかゲットできなかった。

HGUC AMS-119 ギラドーガがようやく手に入った。

フリマサイトで買ったが、たまたま安価に出ていた。

欲しいガンプラとしては・・・

第二次ネオジオン抗争時周辺の機体では・・・

  • MG ギラドーガ
  • HGUC ギラズール

なども欲しいのですが、なかなか手に入りません。

MGギラドーガもちょっと安価に出ている物もたまにあるのですが・・・

それでも、税込み定価+1,500円くらい。

プラス1,500円くらいなら買っても良いのですが、

最近は金欠気味なのでガマンしました。

パッケージ

さて、こんかいフリマさいとで買ったHGUCギラドーガ、

いくらで買ったか忘れました。

税込み定価は2,420円。

古いキットなので、比較的安価な時代のキットです。

キットNOは【91】、発売日は【2008年11月15日】と公式HPに記載があります。

18年前のキットです。

箱の大きさは一般的なHGUCのもの。

大きくも小さくもありません。

ランナー

箱を開けると・・・

  • 説明書×1
  • ランナーの袋×2
  • ランナー数×7

比較的簡素なキットです。

ただ、第二次ネオジオン抗争時のキットなので、多少大きめなMSです。

付属品から

今回も付属品から組み立てます。

付属品は、

  • ヒートホーク
  • ライフル
  • バックパック
  • シールド
  • シュトゥルムファウスト×4

ヘルメットは、ブレードアンテナ無と有が付属しますが、

ブレードアンテナは、根本までキッチリ嵌らないので(仕様かもしれない)

ニッパで切って調整しよとしたのですが、上手く嵌りませんでした。

このため、ブレードアンテナ無のパーツを使います。

組み立て

さて、本体の組み立てに取り掛かります。

まずは、上半身・・・

なんか、上部と腰部が寸胴に見えるな・・・

ただ、これは設定どおりなので、こんなものでしょう。

パーツ点数もあまり多くなくサクサクと組めました。

ただ、それでも老眼の管理人にはちょっと辛い。

今回もハズキルーペが大活躍です。

腕部と脚部

腕部と脚部です。

こちらもサクサクと組めました。

肩のシールドとスパイクアーマーの取り付け基部が少し軸が細いので・・・

ちょっと負荷が掛かると折れるかも。

少し古いキットのためか、関節の可動域はあまり大きくない様です。

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完成

2~3時間で完成でしょうか。

正にジオン系のMSって感じですね。

ちょっとでぶっちょですが・・・

形状的にはギラズールの方が管理人的には好きかもです。

ただ、ギラズールも最近は、なかなかに入手こんなんなキット。

フリマサイトでも結構高額です。

あと、MGが無いですし。

可動範囲

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可動範囲です。

全体的にあまり広くありませんが・・・

ぶっちゃけ、遊ぶならこのくらいがちょうど良いかもと最近思います。

プラモデルですから、派手にブンドドするものでもありませんし、

あまり可動範囲が多すぎると、ポージングが安定しません。

可動範囲が広いと案外、素立ちさせるのも難しかったりします。

  • 肩:水平まであがらない・50度くらい?
  • 腕部:ロール軸有
  • 肘:90度くらい
  • 腰:ロール軸有
  • 開脚:90度くらい
  • 大腿:ロール軸なし・ボール範囲で少しだけ開ける
  • 膝:90度くらい
  • スリッパ:前後左右にスイング

まぁ、こんな感じです。

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スリッパがデカイので安定感はあります。

このため、後ろ脚の膝が設置しなくても、それっぽい膝立ちはできます。

武装を装備してポージング

最後に武装を装備してポージングです。

素立ちは結構、様になる。

格好良いぞ。

ザクと異なり、右肩にシールド装備だが、左腕に別途シールド装備。

シュトゥルムファウストが4基装備されています。

ギラドーガってビームサーベルではなく、ビームトマホークでした。

この時代の機体なら十分ビームサーベルが装備できると思うんだけど・・・

ビームトマホークに拘る理由はなんだろう?

刃の長さ的にはビームサーベルの方が有利だと思うんだけどな。

MSのデザインによるイメージなんだろうか?

確かに、このデザインで、ビームサーベルは合わないかも・・・しれない。

デラーズ紛争時のザクⅡF型?(忘れた・・・)

と並べると、結構大きさが違うな。

最後に現在欲しいガンプラリスト(思いつき)は次のとおり

  • MG ギラドーガ
  • MG リックディアス
  • HG リックディアス
  • MG リガズィカスタム
  • HG ギラズール
  • MG マラサイ
  • HG アッシマー
  • HG マラサイ
  • HG メッサーラ
  • RG G3ガンダム
  • HG メッサーM型
  • HG シュツルムガルス
  • MG ザクⅡ高機動型
  • HG ザクⅠ
  • HG ツダ
  • HG バイアラン

いま、適当に思いついたキットを書き綴ったが・・・

まだまだあると思う。

今ある積みプラが・・・

  • HG ジュアッグ
  • HG ゾゴック
  • HG グスタフカール(キルケーの魔女)
  • HG クスィガンダム(キルケーの魔女)
  • MG スタークジェガン
  • MG 強化型ZZガンダム
  • MG ZガンダムVer.Ka
  • RG Hi-νガンダム
  • MG νガンダムVer.Ka
  • MG サザビー
  • MG ヘイズル

あと思いつく欲しいキットが手に入ったら・・・

そろそろガンプラ活動も終了かもしれない・・・

キリがないからな。

機体設定紹介

新生ネオ・ジオン軍の主力機。
グリプス戦役後期に開発されて第一次ネオ・ジオン抗争終結時にアクシズ残党が持ち出した機体をベースに、アーム・レイカー式操縦桿やエア・バルーンの採用といった操縦系や機体管制などの制御系の更新がおこなわれている。
新生ネオ・ジオンの拠点であるコロニー「スウィートウォーター」で開発され、アナハイム・エレクトロニクス(AE)社グラナダ工場での生産を前提とした設計変更が加えられている。
グリプス戦役から第一次ネオ・ジオン抗争にかけての時期に顕著であった、MSの恐竜的進化に対する見直しが図られ、一年戦争時に開発されたザクIIの「人間の機能を拡大した機動歩兵」というコンセプトを踏襲し、汎用型としてバックパックや武装を作戦に応じて交換可能な設計となっている。
また、マラサイの設計も導入されているとも、ザクIII後期型がその試金石になったともいわれる。
基礎設計が古いため、第二次ネオ・ジオン抗争の時期にはすでに旧式化しており、機種転換が必要ともされるが、ネオ・ジオン軍は短期決戦を想定してニュータイプ専用MSや大型モビルアーマーの開発に重点を置いており、新型の量産機を開発する余裕はなかった。
そのため、もっとも調達効率の高い機体として(ほぼ無償とする説もある)本機が提供されたともいわれる。
ただし、その性能は当時の地球連邦軍の主力機であるジェガンと同等である。
宇宙世紀0090年頃から量産を開始、100機余りが製造され、0093年の第二次ネオ・ジオン抗争に指揮官機10機を含む82機が実戦配備されている。
一般機と指揮官機の違いは通信機能強化に伴う頭頂部ブレード・アンテナの増設のみとされるが、レズン・シュナイダー少尉機に代表されるパーソナル・カラーや、一部機能の強化も認められている。
また、頭部形状が異なる「ボックス・ヘッド」と呼ばれる複合電装デバイス搭載機も隊長機として提案されたという。
本機はニュータイプ専用機であるヤクト・ドーガのベースとなったほか、発展強化更新型としてギラ・ズールが開発され、ネオ・ジオン残党「袖付き」の主力機となっている。

スペック

ギラ・ドーガ
GEARA DOGA
型式番号 AMS-119 / MS-16
全高 20.0m
頭頂高 20.0m
本体重量 23.0t
全備重量 50.8t
装甲材質 チタン合金セラミック複合材
出力 2,160kW
推力 14,000kg×2
13,000kg×2
総推力:54,000kg
センサー 16,400m
有効半径
武装 ビーム・マシンガン×1
(グレネード・ランチャー×1)
シールド×1
(シュツルム・ファウスト×4
グレネード・ランチャー×4)
ビーム・ソード・アックス×1 ほか
搭乗者 レズン・シュナイダー
レイラ・ラギオール
ヴィンセント・グライスナー
ネオ・ジオン兵
その他 アポジモーター×15
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