2022年・バイクシーズンオフ・H2 SX SE乗り納め!ACCの動画の撮影も!

030-自動車とバイク

へなちょこヘタレライダーの管理人です。

いつの間にやら、2022年も12月入り、今年も終わりが見えてきました。

管理人の住まいは雪国ですので、そろそろ降雪や凍結による危険性が出てきます。

また、急に気温も下がり、バイクに乗るのはちと辛い季節となってきました。

ということで、2022年のバイクシーズンの乗り納めとなります。

乗り納めはガンプラ探しで彷徨う

さて、乗り納めはどこに行こうか(といっても近場ですが)かなり悩みましたが、

気温も15度以下と低かったため、山の方に行くのは危険と判断し、ガンプラ探しに電気店等のホビーコーナーを巡ることにしました。

お目当ては、水星の魔女のガンダムエアリアルです。

再販が掛かっているはずなのですが、どこに行ってもありません。

やはり田舎は一店舗あたりの入庫数が少ないのでしょうか?

twitterより

twitter等をみていると・・・

都会のショップでは、上の写真の様にかなりの数が入荷している様子です。

羨ましい限りですね。

しかも定価よりも安価・・・

ネットオークションを見るとかなりの個数が出品されています。

しかも、送料を考慮しても1個当たり1,000円くらいの利益は上乗せしている感じでしょうか。

なんか悔しいですね。

店側がいったい何時に出品しているので分かりませんが、

平日の日中ではサラリーマンでは絶対に手に入れる事はできません。

転売ヤーの生態は分かりませんが、平日の日中に動けるのでしょうかね?

さて、管理人の地元のショップ(田舎)では、こんな山積みのガンプラは見たことがありません。

いったい何個くらい入るのでしょうかね?

ということで、本日も空振りでした。

また、バイクの慣らし運転も、それほど遠くまで走ったわけではありませんので、あまり距離も伸びず・・・

オドメーターは、約600キロで、2022年シーズンは走り納めとなりました。

あとは、洗車して冬眠させるだけです。

幹線道路でアダプティブクルーズコントロールのFarとNearの距離感を比較

買い物に行く途中で、幹線道路と通ったので、アダプティブクルーズコントロール【ACC】のFarとNearの距離感を比較してみました。

時速60キロくらいで、前のトラックに追従です。

撮影機材は、中華の安物アクションカメラ【campark X40】です。

いわゆる広角カメラなので、Farはかなり遠く見えますが、実際にはネットのレビュー記事で言われているほど、遠くには感じません。

これは【管理人の住まいが田舎であり都会と交通事情が違う】ということが大きいのではないかと思いますが・・・

田舎では、だいたいですが、多くのクルマがこのくらい車間を開けて走っています。

Nearにすると、ちょっと圧迫感を感じますね。

安全マージンを考えると、Farくらいの距離感で、ちょうどよいと改めて感じました。

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気温が15度以下になるとかなり寒い

管理人の住まいは、雪国なので12月に入るとバイクに乗ることは、まずありません。

降雪と凍結等で転倒のリスクが高まるためです。

最近は、暖冬の影響か、降雪量も減り、雪が降る期間も短くなってきていますが・・・

12月から翌3月までは、基本的にバイクはオフシーズンです。

本日の気温は、バイクの温度計で、11度から14度くらいでしたが、やはり寒かったです。

カウルでかなり風を遮ってはくれますが、それでも首や手首の防寒が甘かったので、そこから冷気が入り込み身体がかなり冷えました。

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管理人の経験上は、冬は気温が15度を下回ると、本格的なバイク用の防寒着が必要という感じですね。

グリップヒーターは偉大だった

雪国では冬にバイクは乗らないので、グリップヒーターなんて不要の装備だとず~っと思っていました。

しかし【H2 SX SE】には標準で付いてきます。

あるものは、使わないと損だということで、生まれて初めてグリップヒーターを使ってみましたが・・・

寒い日には、これはかなりありがたい装備ですね。

掌が暖かくなるくらいあまり変わらないとず~っと思っていましたが・・・

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例えば、ツアラーやアドベンチャーバイク等のスクリーンがデカイバイクだと、風は身体にはあたりません。

しかし、いくらスクリーンがバカデカイといっても、流石にグリップまでは、流石に防風してくれません。

そこで、ハンドガードで風を防ぎ、グリップヒーターで掌を温め、しっかりと防寒着を着込めば、真冬の気温でも寒さをあまり感じないのではないかと思いました。

太平洋側では、真冬でもバイクに乗るらしいので、確かにグリップヒーターは冬には欲しい装備だと思います。

標準でフル装備のバイクは楽ちん

2022年式H2 SX SEは、考えらえる装備はなんでも付いています。

グリップヒーターも標準装備です。

しかし、これを付いていないバイクに後から付けるとなると・・・

  • グリップを外す
  • ヒーター付きのグリップを付ける(特にアクセル側は若干面倒くさい)
  • 容量が問題ないアクセサリー電源から電源を取る

言葉で書けば、たった3行ですが・・・

自分ではやりたくない作業です。

特にアクセル側のグリップの交換は、スロットルの関係で削ったりする必要が出てきたりしますし・・・

ヒーターは電気を食うので、電源の取り出し場所も気を付ける必要があります。

また、その他の装備でも・・・

  • ブレーキマスター
  • ブレーキキャリパー
  • サスペンション
  • サイレンサー

等の交換は、カスタムの定番中の定番ですが、交換となるとどれもそれなりにお金がかかります。

フロントフォークの交換(オーリンズ等)まで入れると軽く100万円コースですね。

となると、カスタムを前提にするのであれば、最初から豪華装備のバイクを買った方が、結果的に安価に納まるという計算になります。

【H2 SX SE】は、管理人的にはサイレンサーが欧州モデルの様にアクラポビッチが付いているモデルを選択できれば、なお良かったですね。

お金は掛かりますが、軽量化の為にもアクラポビッチの車検対応サイレンサーが出れば交換しようと考えています。

2022年10月頃に、プロトから車検非対応品は出ましたので、出るか分かりませんが暫く待ってみる事にします。

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