さて、暖冬の影響もあり久々に我が愛車【2011年式・ZX-10R】に乗りました。
冬場は、トリクル充電器で定期的に充電していましたので、バッテリーも問題なく、エンジンも一発で掛かりました。
乗ったと言っても、通勤で数回乗っただけですが・・・
やはり驚異的な加速力
さすがフルパワーEUR仕様です。
アクセル一ひねりであっという間に・・・
人には言えないスピードが出ます・・・
正直、周りのクルマが止まって見えます・・・
やはり、リッターSSは、普通の乗り物とは違いますね。
冬場は、クルマしか乗っていませんでしたが・・・
いかに【ZC33S型・スイフトスポーツ】と言えども・・・
比べること自体が酷かもしれませんが・・・
2011年式・ZX-10Rが圧倒的に速いです。
首が痛くなければ・・・
しかし、やはりスーパースポーツ・・・
ポジションがやはり苦しいですね。
通勤という短い距離でしたが、首が悪くて、長時間乗れる気がしません・・・
逆に首さえ悪く無ければ・・・まだまだ乗れるのにとも思います。
また、首の影響があるとは思いますが、左腕の握力も弱くなり、クラッチレバーが重くて握れません・・・
このバイクを手に入れた当初は、身体もどこも悪く無かったので、1日乗っていても、特に気になったことは無いのですが、首が悪くなってからは、クラッチもかなり重く感じる様になりました。
約10年前のバイクだが・・・まだまだ現役で戦える戦闘力はある
時が過ぎるのは早いもので、このバイクも発売されてから、約10年近く経ちます・・・
しかし、まだまだ最新のバイクとも十分に戦える戦闘力があるかと思います。
- ラムエア時には驚異の210PS
- スポーツABS
- トラクションコントロール
- パワーモード
- 等々・・・
流石に、最新のバイクの電子制御には、見劣りしますが・・・
それでも、約10年前からこれだけの装備が付いていました。
カワサキには、10年経っても戦えるバイクを作るという先見の目があったと思います。
管理人が乗っていて、最近のバイクと比較して欲しいなと思うのは、上下のクイックシフターぐらいです。
しかし、上下のクイックシフター搭載のバイクに乗っている方でも、フィーリングが悪いとの事で、あえてOFFにして乗っている方もいらっしゃるそうです。
管理には、まだ体感した事がないので、この機能は是非一度体感したいと思っています。
無駄に金を掛け過ぎてなかなか手放せなくなった
先日、ZH2が買い替え候補NO1という記事を投稿しましたが・・・
久々に、我が愛車【2011年式・ZX-10R】を駆り・・・
しみじみと金を掛け過ぎてしまったなと思いました。
- 前後オーリンズサスペンション
- アクラポビッチサイレンサー
- モノブロックブレンボキャリパー
- ブレンボフロントマスターシリンダー
- コーケンメカニカルクラッチホルダー
- MRAダブルバブルスクリーン
- アグラススライダーセット
- アグラスラジエターコアガード
- BEETバックステップ
- シングルシートカウル
- オリジナルステンメッシュホース
- 等々・・・
あまりにもお金を掛け過ぎ・・・
乗り換えたくても、手放すのが勿体なくて、なかなか踏ん切りがつきません・・・
並行して何台かバイクを持っていたこともあります・・・が・・・
最終的に、2011年式ZX-10Rだけは、手放しませんでした
やはり、最も高性能で最も速いバイクは手放したくなかったというのが、正直な気持ちでした。
というか・・・
2011年式・ZX-10Rにのっていると、他のバイクが全て物足りなくなります・・・
ビーストと言われている【KTM・1290SuperDukeR】をもってしても・・・
【2011年式・ZX-10R】には敵いと断言します。
とわ言いつつも・・・乗ってあげられないのが勿体ない
しかしながら、身体のせいにしたくはありませんが・・・
首が痛くて、乗ってあげられないのは、若干バイクに申し訳なくも思います。
悩みどころではありますが・・・
首に負担の掛からないポジションのバイクに乗り換えて、もう少しバイクに乗れる環境を作りたいとも思います・・・
まとめ
2011年式・ZX-10Rは、まだまだ現役で戦える戦闘力を持っている
10年前から国産ではさきがけて電子制御を搭載していた
EUR仕様ならラムエア時は驚異の210PS
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スペック
タイプグレード名 | Ninja ZX-10R |
モデルチェンジ区分 | フルモデルチェンジ |
仕向け・仕様 | 海外向けモデル |
全長 (mm) | 2075 |
全幅 (mm) | 715 |
全高 (mm) | 1115 |
ホイールベース (mm) | 1425 |
最低地上高(mm) | 135 |
シート高 (mm) | 813 |
車両重量 (kg) | 198 |
乗車定員(名) | 2 |
原動機型式 | ZXT00JE |
原動機種類 | 4ストローク |
気筒数 | 4 |
シリンダ配列 | 並列(直列) |
冷却方式 | 水冷 |
排気量 (cc) | 998 |
カム・バルブ駆動方式 | DOHC |
気筒あたりバルブ数 | 4 |
内径(シリンダーボア)(mm) | 76 |
行程(ピストンストローク)(mm) | 55 |
圧縮比(:1) | 13 |
最高出力(kW) | 147.1 |
最高出力(PS) | 200 |
最高出力回転数(rpm) | 13000 |
最高出力(kW)※ラムエア加圧 | 154.4 |
最高出力(PS)※ラムエア加圧 | 210 |
最高出力回転数(rpm)※ラムエア加圧 | 13000 |
最大トルク(N・m) | 112 |
最大トルク(kgf・m) | 11.4 |
最大トルク回転数(rpm) | 11500 |
燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
燃料タンク容量 (L) | 17 |
燃料(種類) | ハイオクガソリン |
エンジン始動方式 | セルフスターター式 |
点火装置 | フルトランジスタ式 |
点火プラグ標準搭載・型式 | CR9EIA-9 |
点火プラグ必要本数・合計 | 4 |
搭載バッテリー・型式 | YTZ7S |
バッテリー容量 | 12V-6Ah |
エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 |
エンジンオイル容量※全容量 (L) | 3.7 |
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 2.9 |
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) | 3.3 |
推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-40 |
クラッチ形式 | 湿式・多板 |
変速機形式 | リターン式・6段変速 |
変速機・操作方式 | フットシフト |
1次減速比 | 1.681 |
2次減速比 | 2.294 |
変速比 | 1速 2.599/2速 2.052/3速 1.736/4速 1.570/5速 1.444/6速 1.348 |
動力伝達方式 | チェーン |
スプロケット歯数・前 | 17 |
スプロケット歯数・後 | 39 |
チェーンサイズ | 525 |
標準チェーンリンク数 | 112 |
フレーム型式 | ツインスパー |
キャスター角 | 25° |
トレール量 (mm) | 107 |
ブレーキ形式(前) | 油圧式ダブルディスク |
ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク |
ブレーキオイル適合規格 | DOT 4 |
懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
フロントフォークタイプ | 倒立フォーク |
懸架方式(後) | スイングアーム式 |
ショックアブソーバ本数(後) | 1 |
タイヤ(前) | 120/70ZR17 |
タイヤ(前)構造名 | ラジアル |
タイヤ(前)荷重指数 | 58 |
タイヤ(前)速度記号 | (W) |
タイヤ(前)タイプ | チューブレス |
タイヤ(後) | 190/55ZR17 |
タイヤ(後)構造名 | ラジアル |
タイヤ(後)荷重指数 | 75 |
タイヤ(後)速度記号 | (W) |
タイヤ(後)タイプ | チューブレス |
ホイールリム形状(前) | MT |
ホイールリム幅(前) | 3.5 |
ホイールリム形状(後) | MT |
ホイールリム幅(後) | 6 |
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 2.5 |
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 2.9 |
ヘッドライト定格(Hi) | 55W |
ヘッドライトタイプ(Hi) | H7 |
テールライトタイプ | LED |
スピードメーター表示形式 | デジタル |
メーター表示:ギアポジション | 有 |
メーター表示:エンジン回転計 | 有 |
メーター表示:時計 | 有 |
メーター表示:ツイントリップ | 有 |
車両装備:走行モード切り替え | 有 |
車両装備:トラクションコントロール | 有 |
車両装備:バックトルクリミッター機構 | 有 |
車両装備:盗難防止装置 | 有 |
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